乳がんと、その後の日々のこと。
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のんびりな次男
2016年07月29日 (金) | 編集 |
IMG_1729.jpg同じ髪質の男子3人

アメリカ生活いろいろありますな。
さあどこから書こうか…という感じですが、いま一番の気がかりである次男のことから。

あと数日で10ヶ月を迎える次男。
首すわりも寝返りも、そこそこ順調にきていましたが、なかなかお座りやハイハイが進みません。私も6ヶ月、7ヶ月…と高速寝返りのみでどこまでも移動する様子を見守ってきたのですが、さすがにう〜んこれは…と思っていたら、案の定9ヶ月検診のチェック項目がことごとくクリアできませんでした。

小児科医の勧めもあり、Early Intervention(EI)といって直訳すると早期介入?とにかく発達面での気がかりがある場合には専門家にフリーで診ていただけます。さすが子供を守ることに関しては過保護なまでのアメリカ。親としてはありがたいことですけども。

両親へのインタビュー及び、子供にはおもちゃで遊ばせながらのテストのようなものを受け、その場でスコアがグラフ化されます。必要な条件が当てはまればその後のケアを受ける資格ありと判断されます。

情緒面や細かい動きは平均的とのことでしたが、次男はとにかく「自ら座れない」ことが決定打となり、見事テストに一発合格(ていうの?笑)最終判断は両親に委ねられますが、私たちは今後半年間、月一で専門家の訪問を受けることにしました。その他は、コミュニケーション面でも少々の遅れが指摘されました…がこれは、やはり身体の発達が大いに影響してると思うのですよね、なんとなくですけど。

でもテストをしてくれた方たちが本当に親身で…次男のことも彼すっごい可愛い〜♡素晴らしい♡と沢山褒めてくださいまして。母は情けないことに不安な気持ちが大きかったので、なんだか胸がいっぱいになりました。

これまで小児科医から例えば骨だとか脳だとかの…本当にシリアスな問題疑いは指摘されていなく、またEIのスタッフも病院で検査を受けるのは自由だけど、そこは大丈夫なのではないか…と。

では、なぜ、座らないのか。全体のわずか1%に次男が入ってしまった明確な原因はわかっていません。個人差があるから大丈夫だと言われますが、器の小さい母ですから、そっかそっかそうだよね〜とどっしり構えることはできていません。

でも…少し前に日本で同じような経験をしていた友人がいることを思い出し、連絡してみたのです。曰く、その後子供は問題なく、むしろ非常に大きく、また力持ちに成長しているとのこと。元メジャーリーガーのゴジラさんは2歳近くまで歩かなかったらしいよと(これは単なる都市伝説かもですが笑)。だからちいの次男も一緒にメジャーリーガーを目指せそう!と。半分冗談、半分本気な文面でした。

持つべきものは友ですな。熱い励ましで、これまたウルウルしてしまいました。

半年後に目指すゴールは、一人歩き、できれば階段の上り下りと定めてみました。
さてどうなるか。親子がんばります!

(余談ですが、ゴジラの件が気になってネットで調べてみたところ、世界のOHさんも歩くのが遅かったらしいという、ま〜た本当かそれ〜笑な情報もありました。彼らの場合、そのくらい巨大な子供だった…という逸話のようです)
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