乳がんと、その後の日々のこと。
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フィギュアスケート世界選手権!
2016年04月05日 (火) | 編集 |
先週末は、3泊4日でボストンに行きました。

目的は…
フィギュアスケート世界選手権!
image2_20160405042548812.jpg最終グループの6分間練習

伊藤みどりさんの時代から、長年ライトなフィギュアファンであるちいですが、生観戦は初めて。チケットを抑えるのが遅れ、女子はsold outで取れず、男子フリーのみ。到着直後のロビーでは、佐藤コーチを見かけてプチ感動。

油断したらそのまま落下しそうな急角度のバルコニー、かつ頼みのモニターも電気で隠れるというギャグのような席でしたが地元アメリカ勢が好調だったこともあり会場全体がヒートアップ!ちいの後ろの席に座っていた日本人のおばさま達は、最終グループの6分間練習の途中で羽生君がジャージを脱いだ途端「あ、脱いだ脱いだ♡」「やだー♡興奮してきちゃった♡」と、なんですか、猥談ですか?ちなみに、この方たちは、フェルナンデスの時には「ミキティどこよ!ミキティどこよ!」と連呼していました。

まあ、全てひっくるめて、現地の空気というのは格別です。

image1_20160405042549781.jpg※羽生君です

羽生君の世界記録更新=金メダルという歴史的瞬間、その目撃者になるのだ‼︎と意気込んでいました。結果は残念でしたが、フェルナンデスのキレキレ神演技にはひれ伏すしかなく。本当に良いものを見せてもらいました。王者は孤独ではなく、切磋琢磨する素晴らしいライバルがいたのですね。これを平昌まで見られるのですね。幸せなことです。

真央ちゃんの闘いはホテルで生中継を観ていました。女子フリーも本当に熱かった!会場すぐそこだし!行きたかったなぁ。

余談ですが。
私が話したアメリカ人は一様に、フィギュアスケート⁇へぇ、ボストンでやるんだ…グレーシーゴールド⁇うーん誰だろう…という感じで、基本、あまり人気が無いようでした。長らくアジア及びロシア勢が台頭しているからかなぁ。
そのマイナー感バリバリの中でわざわざ会場に来る人達は総じてコアなファンが多そうで雰囲気も独特。帰りのエレベーターに同乗したおばあさんも、「あなた日本人?ユヅルは残念だったわね。でもハビエルは本当に素晴らしかった。あの中国のボーヤン?彼はフェノーミナンね!2人にとって脅威でしょうね、まだ若いし。それにしても素晴らしい夜だったわよね!ね!あ〜/:*?#$%&!!」となにやらずーっと話してくれました。

また、最後リンクをバックに写真撮影をお願いしたアジア系の女子2人、中国から来たというのでてっきりボーヤン君の応援かと思い、おめでとう〜!と言ったら「ありがとう、でも彼女、ユヅルの大ファンなの…」と笑

ちいは実のところメディアを通して見る羽生君の言動は若干苦手だったのですが…メダルセレモニーのあと、手を振ったら確実にこちらを見て手を振り返し、おじぎしてくれたよね‼︎ついつい興奮して夫に「今の見た⁉︎目が合ったよ‼︎私に手を振ってたよ‼︎」と叫んでしまい、その瞬間、前にいた人が、ここにアホがいるって感じで振り返ってました…そう、私も、猥談のおばさま達と大差ありませんでした笑

image3_201604050425506d1.jpgスポーツって素晴らしい!

普段、ど田舎で暮らしている故、ボストンという歴史ある街の雰囲気、マサチューセッツ工科大や、近頃O保方さんやらショーンさんで話題のハーバード大学といった名門校が醸し出すアカデミックな空気感も、とても新鮮でした。子供連れは大変ですが、やはり旅行って楽しいものですね。
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2016/04/14(木) 22:40:53 | | #[ 編集]
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