乳がんと、その後の日々のこと。
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2人目不妊治療① 再開~移植まで
2015年04月08日 (水) | 編集 |
2015年1月14日 生理12日目
不妊クリニック再開初日
子宮頸がん検診結果および風疹抗体の最新結果の持参指示あり
(息子の産院にて2014年末にシロ確定済み)

多項目の血液検査あり その中で引っかかってしまったのが
■TSH(甲状腺刺激ホルモン)...2.7

基準値は 0.2~4.5 で普通に生活する分にはまっっったく問題ないのですが
妊娠希望の女性は2.5以下が望ましく、それ以上だと流産の確率が上がるとのこと

ち 「え?これまで指摘されたことがないのですが?!」
Dr 「最近注目されている検査です。うちでも取り入れたのは最近ですけどね」

甲状腺専門病院の紹介状が出る

<お会計>
保険外 15,087円
保険内 4,670円

2015年1月16日 生理14日目
甲状腺専門病院 初診

この病院、おしゃれストリートのど真ん中にあってその存在は知っていたのですが
ちいは失礼ながらずっと、頑固に立ち退かない古い個人病院?位に思ってた…
どっこい日本でも甲状腺といえばココ!というほどの有名病院なのですね
老若男女の患者さんであふれてました

問診で、「昆布をものすごく食べてたりしますか?」と聞かれたけど…
ものすごい量の昆布って基準がまったく分からず答えに窮しました

要はヨード?が良くないらしく、イソジンとかも使わないでね、とのこと

■TSH...2.74 とクリニックの数値とほぼ一致
チラーヂン処方

ち 「この後胚盤胞移植が控えていますが服薬に問題は無いのですか?」
Dr 「まったく。むしろ赤ちゃんの成長を助けます」

<お会計>
7,620円

2015年1月17日 生理15日目
クリニックにて排卵予測
血液検査→内診→問診

■E2...65 LH...30.0 P4...1.2

移植日が決定する

2015年1月22日 生理20日目
凍結胚盤胞移植
血液検査→医師問診→培養師問診→移植

■E2...108 P4...10.6
P4(黄体ホルモン)低、11以上が望ましい→膣座薬処方(これめんどくさ%$&##7…)

■移植する胚のグレード 115-140-1-18-1-A
胚盤胞が確認できたときの時間-115
最終観察時、または凍結できた時間-140
アシステッドハッチングの有無-1(AH有)
観察時または凍結時の胚盤胞の大きさ-18
胚盤胞の形態的評価-1(とても良い)
年齢、発育速度、形態的評価を考慮した総合評価-A(とても良い)


色:青 OV:4,5 子宮内膜:7mm
胚はとても良い状態のものらしく一安心

ただ息子の時と大きく違うのが
アシステッドハッチング(透明体除去)が必要だったこと(これで+2万ね)
私の子宮内膜が今回7mm…息子のときは10mmだったからチョイ薄くない?
黄体ホルモン低、甲状腺ホルモン高、改善の為になんだかクスリまみれじゃん

なにかと自分のコンディションが悪い気がして思考はネガティブループに…

それでも息子を授けてくれた神クリニックが移植にGOを出すのだから
問題ないはずなのだ、と自分に言い聞かせました

<お会計>
125,604円
6,480円(胚保存料2ヶ月分)

通常は半年に1度かな?保存料金の振込用紙が送られてきていました
これはこちらから破棄の連絡をせずにお金を払えば、永遠に-196℃で眠り続けます
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