乳がんと、その後の日々のこと。
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デカフェについて思うこと
2013年11月05日 (火) | 編集 |
先日、お世話になっている先輩達とイタリアンのランチへ行きました

へんに日本人向けにアレンジされていないお料理はいつ行ってもとても美味しくて
従業員もお客様も外国人が多いお店

久々の訪問だったのですが、ちいが妊婦と認識するや
「ハーイ、ニンプサン、コチラサービス!」とペットボトルのお水を出してくださる…

「食材の産地」の説明は、とにかく詳細!
3.11以降、特に顕著らしく、これは敏感な外国人客への配慮が大きいのかな
お肉やお魚は外国産、お野菜は九州産のものがほとんどでした
結果的に、妊婦にもとても安心でした

食後の飲み物は、コーヒー、カプチーノ、エスプレッソなど、全てデカフェが選択可能…

デザートのタルトには、通常はコーヒーのムースがほんの少し添えられているのですが
「カフェインが含まれるので」とちいのお皿だけチーズのムースに変わってた…

妊娠期間通じて、公共の場でこんなに優しくされたのは初めてで感動しました!!!

…といいながら
妊娠前は食後のコーヒーが習慣だったちいは、今も時々、いただいてるの(汗)
最大でも一日一杯と決めてはいるのだけど

カフェイン摂ると、胃と気分がスーッと落ち着くんですよね

だけど、このレストランのあまりの配慮っぷりには、嬉しさと共に少し反省もしたわけで…

別の日に、某ド○ールにて「デカフェは選べますか?」って聞いてみたのです
レジのお姉さん、笑顔で「ハイ?」
「デカフェはありますか?」「デ…デ…???」
ああ多分無いし、そもそもこの子はデカフェを知らないんだな、と察しましたが
「カフェインフリーは選べませんか?」とダメ押し

そこまでやり取りしてやっと、隣にいたベテランらしき男性が「ございません」だって

ずっと以前、赤ちゃん連れの友人達と百貨店のキッズカフェ?でお茶した時も
店員さんと同じようなやり取りをしたことも思い出しました
授乳中のママとか妊婦さんがワンサカ来ると思われるお店でもそのレベルです
結局「…じゃあオレンジジュースで」となってしまうのですよね

食後にオレンジジュースなんて飲みたくないしー!
ケーキにジュースとか、もはや別の意味で身体に悪そうだしー!

ちょっと調べてみたら、スタバやタリーズなんかはデカフェが選べるらしいですね!
アメリカは食に関して健康・宗教・価値観などの多様性に対応せざるを得ないから?で
デカフェ豆は日本では取り扱い上に法律の問題もあるみたいだとか

でもさ何も妊婦だけではなくて、コーヒーは大好きだけど胃の調子が悪いとか
ランチご一緒した先輩がそうだったんですが、午後カフェイン摂ると夜まで目が冴えてしまうとか
ちい父も結石やってしまった際にコーヒーや紅茶を摂り過ぎないよう医師に言われたようだし
とにかく何らかの理由でカフェインを制限したい人も多くいるわけで

カフェ文化が定着した日本での需要はこれからも高まっていくと思うんだけどなぁ

せめてレストランでは気の利いたハーブティーなども置いてくれると「おっ」となりますね!



こちらはまた別日の和栗づくし~~~~
写真 1 写真 2
注:ちゃんとお友達とシェアだよ!

いも・くり大好きじゃあ~!
甘いものが食べたくて仕方ない、今日この頃です…
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