乳がんと、その後の日々のこと。
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不妊治療①-3 採卵
2013年03月06日 (水) | 編集 |
2013.3.4(月)生理13日目

前日の電話での指示通り朝7時40分にクリニック受付へ

早いわ~もしや一番乗りかしら♪なんて思っていたらとんでもないない
既に70番台で今日も大・盛・況

夫は来院できなかったので今回は分身を持込、最初に提出
ちいは血圧測定後、術儀に着替えてカーテンで仕切られた小さなベッドスペースでスタンバイ
ほどなくして呼ばれオペ室へ

まさにベルトコンベア状態でワラワラと進んでいく準備
さらに眠気とオペ室の薄暗さが相まって、無麻酔なのに何か数分間の幻を見ていたような記憶

大開脚の姿勢にて

「お名前と生年月日をお願いします」
「ちいです。昭和53年9月3日」
看護師A「ちいさ~ん。昭和53年9月3日で~す」
看護師B「ちいさ~ん。昭和53年9月3日で~す」

変なおじさん風に(そうです私がちいさんです)(あれ、こういう時って西暦?)
などと考えていると、おもむろにゴシゴシ!と消毒?が始まり、医師が無言のまま器具挿入

君もなんか言ったらどうなのかい?!とも思いましたが、スピード重視って事で納得しましょか
モニターで吸われる卵胞液が見れました

看護師A「左1リンスー」看護師B「左1リンスー」

そうこうしているうちに、止血用のガーゼが挿入された模様
看護師「ガーゼ2枚入りました~」

あそこからガーゼをダラッとたらした状態ですぐに歩いて退室、ベッドに戻って安静にします
処置自体は、2分程度じゃなかったかしらん…

看護師さんがやって来て紙を1枚渡されます
採卵数は1個、次の日の14時に受精確認の電話をする旨が書かれてありました
抗生物質(フロモックス)の処方もありました

10分ほど休んだあと、トイレに行って自分でガーゼを抜き出血の状態を確かめます
タンポン的なイメージで10cm位の挿入かと思いましたがとんでもない!
口から万国旗出すマジシャン、もしくは網を引き上げる漁師的な動きで…
とにかく一体どうやったらこんなに奥まで入るのだという超ロングガーゼを2本抜き
受付に報告した後、培養師と医師の説明を受けるためフロア移動

女性培養士さんとのお話で、総合的に鑑み今回は顕微授精オススメの旨を告げられました
振りかけよりも若干受精率も良く80%ほどとの事で、そちらでお願いする事にしました

※ここは不妊ブログではないのでナンノコッチャ?の方もいらっしゃると思います
イメージとしては…卵子に対し精子達をいってらっしゃーいと自由に泳がすのが「振りかけ」
エリート君?を1匹選び、卵子に針を刺して直接出会わせるのが「顕微」です

医師はまたまた違う方で、今日はべらんめえな感じでした
内容は培養士さんの話のままって感じで、特にそれ以上の情報は出てこなそう
おそらく30秒ほどだったと思います

今日1日は湯船もダメ、基本は安静にとのことだったので家に帰って猫と昼寝しました

<お会計>
40,000円
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