乳がんと、その後の日々のこと。
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不妊治療①-2 排卵予測×3
2013年03月04日 (月) | 編集 |
2013.2.24(日)生理13日目(後で5日目にカウント変更)

12日目に来いと言われていたのに、なぜ13日目かというと早起きができなかったから…
というのは半分本気の半分冗談で…
まだ出血があったので、明らかに排卵はまだ先だと気が緩んだところの朝寝坊です

いや、私の生理なんですが、ここ数年どうもおかしくて
フライング出血というか、1,2滴のチョロリが数日続いてから本格出血となるんです

で、どこを1日目とするのか?という事に関して以前のクリニックで相談したら
「どちらでもいいけど、常にアタマを揃えてカウントするように」と言われたので
予測を逃さない意味でも早目が良かろうとチョロリを1日目としていたんです

今回の周期では、なぜかこのチョロリ期がいつもにも増して長くて…
この日はチョロリ13日目ですが、本格出血からは5日目てなタイミングでした
基礎体温は、この本格出血の日からガクンと下がっていました

採血→内診→問診 の流れ、まだ出血がある事も受付時にお伝え済み

このクリニックは担当医制でないので毎回先生が変わります
この日は恐らくチャイニーズ?の女医先生でした

乳がんのクリニックからの紹介状を渡すなり「ぶあつい~笑」
で、開けて表書きを一生懸命読む女医先生

いろいろ書いてあるけど、要は欲しい「妊娠の許可」「薬の制限」が明言されていないとの事
うーむやはりな…
電話での受付の方とのやり取り及び、必要以上の分厚さから若干の不安がよぎっていました
私の伝え方が悪かったんです、はい

ただ、過去に不妊治療の報告をした事、診察の度に確認をしている事は記載があったよう
私としても、口頭ベースでは主治医と散々その話をしてきていたので不安要素はありません
あとは、ホルモン陰性(正確には本丸がER-PgR1+で超微弱? 再発はER-PgR-)である事も
不妊に使う薬の制限をしない根拠になるのではないかな、と、まぁこれは完全な自己判断で
間違った解釈かもしれませんが

総合的に見たのか女医先生も「まぁ、大丈夫ということで、普通に進めましょう」となりました

◇前回受けた検査の結果 異常なし(感染症、HIV、頸がん)風疹抗体もあり
◇ホルモン値 E2…48 LH…5.2 P4…0.5
◇卵胞は10mm以下と小さい
◇チョロリはいわゆる不正出血みたいなもので、何者かの断言はできない
◇基礎体温、卵胞サイズ、ホルモン値から判断するに、やはり今日を生理5日目と数えましょう
 
◆とはいえチョロリから日数が経っているし、私は初めての予測で何事も早めに見とくに
 越した事はない、よって4日後に再来院

「ヨッカゴ(4日後)」と「ヨウカゴ(8日後)」の聞き取りだけ難儀だったけど
とても丁寧で優しそうな先生でした

この日は全部で3時間位だったかな~

<お会計>
0円

2013.2.28(木)生理9日目

採血→内診→問診

この日の担当は、いわばこのクリニックのイメージ通り?の早口システマチック先生

◇ホルモン値 E2…119 LH…7.5 P4…0.5
◇左卵巣に卵胞、12mm位でまだ小さい

◆2日後に再来院、多分そこで採卵予定を決められると思う、との事

平日だったのに、やっぱり長くて3時間強はクリニックにいましたよ~
初診のときはフロアが違うので分からなかったけど、そう、再診の患者さんはもう溢れんばかり!
こんなに?!こんなに沢山いるんですか?!ってニューワールドです、私にとってそこはもう

先生についてですが、私は効率的万歳人間なので、システマチックでも全然OKです
嫌な言い方されたらイラッとするかもですが、基本は聞きたい事がきちんと聞ければ、それで良いです
そもそも、あの患者数さばくのに、ウェット診察は無理なんでしょうね

<お会計>
0円

2013.3.2(土)生理11日目

採血→内診→問診→看護師さん説明

今日も違う先生でした
やはりかなりの早口ではあるものの、明るいというか気さく系?で診察室に入るなり
「はいー、ちいさんネ、胸のネ、病気は大丈夫ですか?いろいろ大変でしたよネ!」
「あ、はい大丈夫です~」
「まあこれから頑張っていきましょうネ!採卵日、2日後に決まりましたからネ!」

◇ホルモン値 E2…281 LH…17.9 P4…0.6
◇左に卵胞ひとつあり

◆採卵日決定 2日後の3月4日朝

先生の診察後、看護師さんから2日間の過ごし方について説明を受けました
○その日の夜中2時にスプレキュア(点鼻薬)
○次の日の18時、24時にボルタレン(座薬)
 また16時40分にクリニックに電話し電話にて来院時間の指示を仰ぐ

この2種類の薬で排卵を確実にコントロールするということらしいです
ボルタレン氏にそんな仕事を期待できるとは初耳でした

花粉症が本格到来してしまった身としては「鼻を通して、30分くしゃみ禁止」の点鼻薬は
なかなかのプレッシャーでした…

<お会計>
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