乳がんと、その後の日々のこと。
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石巻ボランティア③ 出発~荷解・準備
2011年12月26日 (月) | 編集 |
16(金)の21時15分、高田馬場に集合
広島から青春18切符でやってきたという大学生がチームに合流
これでちいのチームは

50代 男性(リーダー)
30代 男性(リピーター)
30代 女性(ちい)
20代 女性(休職中)
20代 男性(来春から新社会人の大学生)

の5人体制となりました
年齢・ジェンダー比もバランス良い感じ

最終的には、短期・長期・トレーニング参加者含めた92名が
バス3台で石巻に向かうことになりました

30分後には電気が消され、カーテンを閉めるよう指示があり
半ば強制的に睡眠をとるよう促されます
まあ、明朝からいきなり作業ですしね

2回の休憩を挟んで5時50分頃、宿泊拠点に到着
ピースボートは2箇所の拠点を持っていますが
ちい達の班はファッション工場の1階(通称カスカ)
こちらも被災して1階部分は浸水したところを
先人ボランティアさん達が掃除して、お借りしているとのこと
kaska

想像はしていたのですが。それを上回る簡素な施設にヒヨります
また、バスでヌクヌク心地よく眠っていたところを急に起こされ
まだ真っ暗かつ極寒の石巻に降り立ったことで
「始まってしまったのだ…」と絶望的な気持ちになりました

着いてから仮眠取れるかな♪なんて考えは大甘で
暖房もついていないさむーい室内で宿泊に関する全体説明
kaska2女子部屋。一応タタミが。
シートの向こうが男性部屋

その後、寝床を確保したら、作業用の「フル装備」の準備

フル装備とは
・ヘルメット ・防塵マスク ・防塵ゴーグル 
・作業用ヤッケ(ビニール製の作業着です)・ビブス(ゼッケン)
・作業用長靴(鉄製の中敷入り)・皮手袋 ・ゴム手袋 ・軍手

これらは、緊急支援時は各自持参だったようですが
今は全て宿泊場所に揃っていました
ありがたや

7時45分から、毎朝恒例のラジオ体操
日本人はあの音楽が流れれば条件反射で体が動きますが
インターナショナルチームは戸惑いを隠せない様子 笑

余談ですが、ピースボートボランティアの1割は外国籍の方だそう
日本語しゃべれない人を受け入れてくれる団体は少ないそうです

同じ日程で来ていたインターナショナルチームも
アメリカ・カナダ・ギリシャ・ドイツ…と国際色豊かでした
日本に滞在している人もいれば、わざわざこの為に来た人も

和式便所しかないけど大丈夫だろうか…
家族の人はオー!ホーシャノー!とか言わないんだろうか…
とにもかくにも、日本人として感謝・感心しきりです
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コメント
この記事へのコメント
→さあやさん
お返事が遅くなってスミマセン…
お知り合いが現地にいるとなると、思うことも多いのでしょうね。
でもそれぞれの人ができることを、できる範囲で
実行すること、それを続けることが大事なんだと
思いましたよ!
さあやさんは体の回復に専念する時だったんだと思います!
疲れは、さほど感じませんでしたね…
アドレナリンが出ていた感じがします
2012/01/05(木) 13:29:30 | URL | ちい #-[ 編集]
お疲れ様でした!
ちいさん こんばんは。
ボランティアお疲れ様でした!

私は数年前に仙台に住んでいて、石巻にも知り合いがいました。
震災の直後からボランティアに行きたいと思いましたが、術後で腕もあがらない…電気もガスもない友達家族を迎えることもできず、もどかしい感情がまだ残っています。

ちいさんの勇気ある、意義のある行動さすがです☆
疲れは大丈夫ですか?
ボランティアで気づかれたこと、色々教えてくださいね!

私も、自分にできる何かをもっと探します!!
2011/12/26(月) 19:02:33 | URL | さあや #-[ 編集]
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