乳がんと、その後の日々のこと。
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マイケル落下狂想曲
2009年11月14日 (土) | 編集 |
あまり美しい写真でなくてお恥ずかしいですが
うちは洗濯機の上に突っ張り棚を設置し、タオル置き場としています

rakka mi
rakka mi1

高いところには、どこまでもトライする、私のマイケル坊や
やんちゃに手を焼きつつ、タオルまみれの姿を見つけると
「かわいいねーーーー」と叫ばずにはいられない愛らしさ(はい親バカ)

…今朝もここで私のお風呂上りをポケ~ッと待っていたのです

でも、ちいの朝は1分1秒を争う戦場

そのままマイちゃんを放っておきました

すると「ドカドカ!」という大きな音の後
「ニャアァァァァァァァ ホゥワァァァァァァァ~~」と
怪しげな鳴き声を発し、床に突っ伏しています

!!!!

「マイケルどうしたの?」と聞くと
どうにか動き出したその後ろ足は完全にビッコ

多分、棚の棒に足をひっかけたまま、無理な体勢で落下したのです
(前にそんな感じで落ちたのを見たことがあるので)

2,3歩あるくと力尽きるらしく
へたり込んで涙目でちいを見上げています

骨折!?!?!脱臼!?!?!?

超・緊急事態宣言!!!!!!!!!

5秒くらいであらゆることを考えました
「置いていけるわけ無い。病院直行だ」
「でも今日は外せない仕事だ。病院に行ったとしても迎えにいけない!」
「変なおじいさんを呼ぶか?いや、いきなり言っても無理だよな」

私は軽くパニックを起こし、半泣きで「マイケル~マイケル~」と
つぶやきながら右往左往していました。

とにかく会社に連絡だ、と気を取り直しましたが
社会的に「ネコが怪我をして…」という遅刻理由が理解されがたいことも
よく分かっていました

でもそんなの関係ねぇ~!
目の前のマイケルを救えるのは私しかいないのだから…

「本当にこんなことで申し訳ないのですが、うちのネコが怪我をしまして
病院に連れて行きたいので、遅刻します。。」

今日はオフィスではなくイベント会場だったので休むことは不可能でした。

病院から仕事にすぐ行ける様に、とにかくちいも身支度を整えようとすると・・・

おっっっ・・・マイタン普通に歩けている・・・

テンションは低めで落ち込んでいるようだけど
そこまで痛そうにはしなくなりました・・・

遅刻も大幅にはできない状況だったので、ひとまず1日様子を見て
明日病院に行こうと方針を変換。
後ろ髪をギュンギュンひかれつつ、イベント会場に向かいました。

夜は19時半までの予定でしたが、会場の責任者がとても良い人で
「ネコちゃん大丈夫?帰っていいよ。人も足りてるから…」と
神のようなお言葉をかけてくださいました。

私そうとう取り乱していたのでしょうか…^^;

とにもかくにも、今日ばかりは、それに甘えさせていただくことにして
夕方家に戻り、マイケルを病院に連れて行きました。

獣医さんは、必死な私とボンヤリしたマイケルをみて
「やっちゃったねー」てな感じで笑っていました。。。

後ろ足をかばっているような仕草があるが、脱臼等はないとのこと
軽い打撲か、捻挫のようなものだとのことでした

ホッ

そこからイベントに戻っても良さそうなくらい、時間が余りましたが
私は朝からのこの一人大騒動に心身ともに疲れ果てており
うちに帰って夜まで床で爆睡しました…

明日も仕事です

あと1週間くらい、忙しさの山場が続きます

マイタン、身をもって、ちいに休養を与えてくれたのかしらん?
エエ子や~~~

それにしても、ペットというのはほんとに家族なんだなぁと思いました
噛まれて引っ掻かれて、私は常に小傷だらけですが
そんな風に元気にしていてくれることがどれだけ幸せなのか…

この孝行息子を守っていく!と心に改めて誓った1日でした

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