乳がんと、その後の日々のこと。
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医者という職業
2007年02月16日 (金) | 編集 |
職業差別ではありません。
そして私の28年間という決して長くはない人生経験からの感想
ですので、温かく聞き流して頂きたいのですが・・・

お医者さんという職業の人達は本当に個性豊かでおもしろい!


乳がんになっちゃったのは不運だったかもしれませんが
多くの志の高いお医者さんとお会いできた事は、私の人生の中でも
とても楽しくて有意義な経験だったと言い切ることができます。

アグレッシブ系、理論派、癒し系、お気楽ごんた君系・・・
キャラの立つドクターがちいの治療をバックアップしてくれてます。

最初に乳腺外科にかかった時なんて
乳がん業界がどうなってるのかなんて全然知らなかった。
自分の最初の主治医が女医さんだったのですごくホッとしてた。
多くの診療科がある中、あえて乳腺外科(あと婦人科とか)を究めようとする男性医師ってどうなのよ??なーんていう
ものすっごく失礼な偏見の持ち主でしたので。。。

今は、そんな偏見を持っていた過去の自分に
「このバカチン!この世間知らず!!」でお尻ペンペンだよ!

今日もとても個性的な先生に会いました。
白衣さえ着ていなくて、目がチッカチカするような
カラフルなセーターを着こんでいました。
さらにちょっと縦長の不思議な金縁メガネを着用していました。
髪の毛は湯浅弁護士よりちょっと短いくらいでした。

キャラ濃すぎだよ~そのファッションずるいよ~
めちゃ面白い☆

なんでなんだろう?
なんで揃いも揃ってみんな普通じゃないんだろう??
アタマが良いから???良すぎるから????
ん~。わからないな~。

なんにせよ、自分にない技術や知識を豊富に持っているから
すごく刺激的に感じるのでしょうね。

先日もお伝えした通り、現在ちいは
Road to 術後方針決定を爆走中です。

個性派ドクター達の頭脳をお借りして
後悔のない決断を下すべく!すすめ~自分!!


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コメント
この記事へのコメント
よつばさんへ
言葉がナイフ、爆弾なんて医者としてはほんとダメですよね・・・。私は以前かかりつけ医もいなくて、この病気になって初めて長い病院体験してるわけですが、医者は心理学者でもあるなぁとつくづく思います。
というか、そうあって欲しいというか^^;
そういう意味でも、よつばさんの先生のように話をよく聞いてくれるってとても有難いし大事な事ですね。
ナグ医師もキャラは濃い~。ただテレビだと派手な感じが強く出ますけど、実際はバスト一筋の堅気な職人さんです。

2007/02/17(土) 14:07:28 | URL | ちい #-[ 編集]
シロクマさんへ
はじめまして、ちいです。コメントありがとうございます☆
シロクマさんの主治医は微笑ましい系ですか!
爆笑できるなんていい感じですねぇ。緊張感を与えるよりずっといい!
皮膚科っていうのも、奥が深そうですもんねぇ・・・
お医者さんを見てると、みんな「天然」だからより面白いのではないかと思うんですよね。最近お医者さんウォッチングが趣味みたいになってきました(笑)
放射線に関しては、手術前に散々悩みました。
もちろん命が最優先は言うまでもないですが、がん治療は本当にその人の個性や生き方によって変わるもんなんだと実感します。難しいです。
こちらからもリンクお願いします♪これからもよろしくおねがいします。
2007/02/17(土) 13:45:54 | URL | ちい #-[ 編集]
先生って、、、いろいろ
私はこれまでかかりつけの近所の病院ぐらいしか、医者との付き合いはなかった
けれど、今回の病気で、今の主治医とセカンドオピニオンの医者と2人に
お話を聞きましたが、医者の個性って病気を治す患者には、腕と同じ
ぐらい大切なものだなぁ~と痛感しています。
セカンドオピニオンの医師、大きな病院に勤務していて優秀そうだけど、
ひどい奴だった。
モノは言い様というものがあると思うけど、「センチネル、あなたにはありえません」
とか、「辛くてもやるしかないの!(抗がん剤のこと)」とか、とにかく、もうちょっと
言い方あるだろう…と思いました。
言葉がナイフ、爆弾って感じだった。
今の主治医は、ワリとやさしい! 話もよく聞いてくれる。ゆえに、心休まる!
でも、ちいさんはどこの病院の先生もとても人間的にもできた方たちよね。
南雲医師、テレビで見たことあるけど、会ってみたいです。
2007/02/17(土) 09:40:09 | URL | よつば #s.Y3apRk[ 編集]
ちいさん、はじめまして~。
yukiminさんとこから飛んできました、シロクマと申します。
ちいさんよりはだいぶ年上ですが、33歳で乳がん発覚、
一応「若年」とスタンプ押されたお仲間ですv-238
どうぞよろしくお願いします~。

お医者さん・・・、確かに個性の強い方が多いような、そんな気はしますね・・・。
別に悪い意味ではなくて、私の主治医も、微笑ましくて微笑ましくて、
時にはそれが行き過ぎて(?)爆笑してしまいます。はっはっは。

あと、私は子どもの頃からずーっと皮膚科に通っていて、
引っ越すたびに皮膚科を変わっていますが、大概おもしろい先生です。
かつては皮膚科を選ぶのは変わり者と言われていたそうですが・・・。

↓の話題になりますが、再建と放射線の関係は、難しいですね・・・。
まだまだ再建自体が過渡期であるということもあるのでしょうが、
乳がんの治療全体的にみても、悩ましい局面に対峙することはホントに多いですよね。
難しいけど・・・、悔いのない選択ができますように。

ところで、お初でなんですが、リンクさせて頂いてもよいでしょうか??
2007/02/17(土) 01:55:32 | URL | シロクマ #3ZRRLaGk[ 編集]
ちゃこさんへ
ちゃこさんの主治医はふつー?でも、ちょっと突っ込んで話してみたらトンデモなく面白かったりするかも知れませんよ!
女医さん、化学療法でお世話になったんだ。今は産休に入ってしまったし、私も病院変わっちゃったからもう会えないけど、良かったよ。歳も30代ですごく若くて。
女同士だからできる話ってあるんだよね。

2007/02/16(金) 20:07:57 | URL | ちい #-[ 編集]
ちづへ
えっずるくない?
絶対笑わせようとしてるよね?!
ある意味患者の心のケアに一役買っているのかも。
って実物見てないからわかんないよね^^;
べつに私のブログは堪えなくっていいよ(笑)
2007/02/16(金) 20:03:18 | URL | ちい #-[ 編集]
お医者様
私の主治医は見た目もふつーなんだけど、どうして乳腺外科になったか聞きたいなって一度思っています。
ちいさんの主治医は女の方なんですね。いろいろ相談しやすそう。個性的の先生っていっぱいいるよね。。病院おもしろいです。
2007/02/16(金) 18:18:42 | URL | ちゃこ #-[ 編集]
それって、、、
ずるいんだ?!湯浅系か。
笑いってこらえなきゃ!って思えば思うほどこみ上げてくるよね。
アナタのブログもそんな領域です。
2007/02/16(金) 18:06:06 | URL | ちづ #-[ 編集]
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