乳がんと、その後の日々のこと。
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39w2d 終わりと始まり
2014年03月17日 (月) | 編集 |
いよいよです、などと呑気に書いていたのが昨日のようでも、遥か昔のようでもあり…

ご報告が遅くなりましたが
2014.2.12 PM4:04 3525g 男子うまれております
39w2d、予定日より5日ほど早まる結果となりました

猫の慣らし期間を考えて産後しばらく実家に居候しており、2日前に自宅に戻りました

35歳、初めてのお産は、私にとっては壮絶な経験でした
母子手帳に記載された分娩所要時間は35時間10分となっており、これも相当長い方でしょうが
実際にはその前からかなりガマンしていたので丸2日位は唸っていたと思います…

結局、子供が大きい上に微弱陣痛タイプ?だったようで最終的には陣痛促進剤を使いました
最終的にと言っても、少量で落とし始めて8時間位かかっているので
あまり薬への反応もよくなかったんでしょうなぁ

同室だったママさん①は、前触れもなく破水→病院についたら既に子宮口全開→40分で出産
ママさん②は、なんとなーく痛くなってから2時間で出産 だったそうで…

体質なんですかね、羨ましい限りです

産まれた瞬間について
痛みも忘れて感謝感激で胸いっぱい☆的なキラキラしたものと思っていましたが

とにかくこのナイトメアが終わったんだ、やっとやっと出せたんだという安堵感
目の前に差し出された子の人生が遂に始まり、自分は母親になったという責任感
ただでさえ心の準備が万全で無い中の難産で茫然自失

まあとにかく様々な、複雑な思いが去来していました

産後は2時間ほど分娩台の上で安静にしていますが、痛みの緊張と余韻が解けなくて
ずっと両手のバーを強く握り締めたままでした…(脱力するのが怖かった)

ひたすらの感動に浸るほどの余力は残って無かったというのが本当のところです

ここから今日に至るまでも心身ともに、一筋縄ではいっていません
そこらへんはまた改めて

・・・
長いお産を耐えたのは子供も同じ
無事に生まれてきた、君は強くて偉い!
たからものです、大切にします
shu.jpg







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