乳がんと、その後の日々のこと。
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12w1d 産婦人科検診 2回目
2013年08月06日 (火) | 編集 |
2013.8.6(火)12w1d

尿検査→内診・問診→血液検査

サイズなども順調で気になる所見はなし
初めて「シュオンシュオンシュオン!」と波打つような心音も聞かせてもらえました

今日は前回ほど手足バタバタ!って感じではなく片手を「よっ」てな具合に挨拶してくれました
4ヶ月に突入した事で、子も若干サービスがこなれた感じです

・乳がんクリニックへ行った報告
・血液検査にオプションでトキソプラズマ追加のお願い(ネコ飼いなので一応ね)

ペアの女医さんはいらっしゃいませんでしたが、院長は今日も超気さく 
赤子の話題もそこそこに、やっぱり世間話に花が咲きます

ち 「つわりで偏食が治まらないんですけど、ダメですよね…」

院 「大丈夫だよ。何が食べたいの?」

ち 「無性に、辛いものが…」

院 「激辛?」

ち 「そうですね、よく刺激物よくないとかって聞くもので、必死に抑えてはいるのですが」

院 「そーんなこと言ったら韓国の人どうするの!
   あ、近くに汁なし坦々麺の美味しいとこあるよ!僕は強くないから食べられないけどね!
   △△の脇を入って…○○高校のグラウンドが見えたら…」

と、近所の美味しい四川料理屋の話がこの後延々と続きました 笑
オモロイ方だなぁ~

ところで韓国の人って妊娠しても本当にキムチとか食べ続けるのでしょうか?
インド人はカレーを??それこそ四川の方はビリビリ花山椒たっぷりのまま???

まぁお墨付きを頂いたとはいえ、あくまでバランスよくを心がけようとは思っておりますよ!
どちらにしても牛乳と果物がお友達であまり食欲ないし、今のところ2kg減をキープ中
来る食欲モリモリ期に向けてはちょうど良い位なのかな

◇次回15w4dに検診
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乳がんクリニックへ妊娠報告
2013年08月05日 (月) | 編集 |
先日、乳がんのクリニックへ妊娠の報告と、今後の相談へ行ってきました
土曜日だったので夫も初めて診察に同席することに

ドクターと会うのは、3月に不妊治療への意見書を書いていただくお願いに伺った以来

いつなんどきも飄々淡々と落ち着いた方だし、事務的な報告になると予想していましたが
「この度結果が出まして、妊娠ということになりました」とお伝えしたら
そのカントリーベアジャンボリーのようなお顔をほころばせ
「おお!本当ですか!よかったですねぇぇ!」と大変喜んでくださいました!

ちょっと意外なリアクションに、思わずほっこりして
「体調が安定しないんです。抗がん剤より辛いです。」と、しょーもないことを訴えてしまいました

ところで、ちいの定期健診は年1回、最後のマンモエコーが昨年12月でした

◇妊娠期間中の検査はしない(乳腺が張るので、もはや検査では何も分からない)
◇授乳後、おっぱいが元に戻ったら、また定期検査のルーティンに入る
◇PET検査は禁止
◇乳がん関連で産婦人科への申し送り事項は特になし

とのこと
ほほぅ~アッサリ
ということは何もなければ2年近く乳がんクリニックから遠ざかることになりますね
嬉しいような、淋しいような、ちょっと心配なような…

Dr 「タキサンもあの時、追加してね…良かったですよね」
ち 「そうですね…本当に長々とご相談させていただいて…」(この時点で胸いっぱい)
夫 「先生のおかげです」
Dr 「いやいや私は何も。彼女が強く、本当によく頑張ったんですよ」
夫 「そうでしたか…」
ち 「あの時期があって今があると思いますので…先生にもお礼を申し上げたかったです…」
Dr 「いえいえ、機会があれば2世に会わせてくださいね」
ち 「はいそうですね…(メソメソ)」

いやぁ、ダメですね
強烈な初体験に伴う思い出がいっぱいのクリニックにて
人生最大級のピンチの場面でお世話になったドクターの前に出るとどうしてもあの頃が蘇り
まして、結構面倒な患者だったと思うのに、その頃の自分をそんな風に肯定していただけるとね…

涙腺崩壊す…
近頃はこの体調も手伝って、普段こんなにもドライにヤサグレている不良涙腺が…


まあ妊娠に関してもまだまだ安定期でないし、これがゴールでも無いし
病気のことも、景気も災害も、先々の事は分からないけれど

ありがとうを言いたい人に、ひとまず良い報告をもってそれを伝えに行けたことは
ちいにとってひとつの大きな喜びでした

これからも、いろいろ、がんばろう
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