乳がんと、その後の日々のこと。
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不妊治療②-1 クロミフェン周期開始
2013年03月22日 (金) | 編集 |
2013.3.20(水・祝)生理3日目

チョロリ(生理前の不正出血)は2日続きましたが、基礎体温も高めだったのでカウントせず
前周期は結局26日と、若干短め

新たな周期の3日目は、幸か不幸か祝日に当たってしまいました…
混みそうだなぁ…

この日は内診なし 血液検査→問診

採卵後に診察を受けたべらんめえ先生アゲイン
そして前記事で書いた通り、乳がんクリニックから改めての意見書をお渡ししました

ち「直接先生とお話もしてきましたが、私の意志の尊重という内容にとどまっていると思います」
Dr「そうですね。内容は前回とあまり変わってないですね笑」
ち「なので、これは私の責任ですので。
 制限などしないでこちらでのベストの方法でお願いしたいです」
Dr「ご夫婦でよく話し合われたということでよいですか?」(夫を見る)
夫「大丈夫です」
Dr「妊娠すると不妊治療に使うのと比べ物にならない量のホルモンが出ますのでね。
 そうなると治療で制限てのもおかしい話なんですけどね、はは」


え?あ、そういうことなの?
とはいえ制限を聞いてきたのはそちらですがなー!
わたし主治医にしつこく食い下がっちゃいましたがなー!
と思いましたが、毎回医師が違うためニュアンスの差があるのは仕方ないですね

ある意味、いろんな考え方に接する事ができるのは良い点でもあると、ちいは捉えています

もう大丈夫です…なにがあったって、誰の、何のせいにもしませんから…

◇ホルモン値 E2…32 FSH…7.0

◆クロミフェン処方、この夜から10日間分
◆周期11日目で卵胞チェック
◆クロミフェンを服用する事で卵子が2~3個取れる可能性あり(1個の人もいる)

血液検査からの待ち時間が非常に長く、この日は3分の診察のために4時間かかりました
座り疲れました
ひぃ~

<お会計>
0円
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せきにん
2013年03月18日 (月) | 編集 |
不妊治療開始にあたり
乳がんの主治医に「妊娠の許可」および「薬の制限の有無」について
一筆もらうよう指示され情報提供書を作成していただきましたが、内容的に不十分だった件 →

ただ、1周期目は強い薬も使いませんでしたし、まあ大丈夫だろうと治療は始まったわけですが
今後の方針を決めるにあたって、やはり上記2点について確認を取るように指示がありました

これはもう主治医と直接話すしかなかろうと、土曜日に乳がんのクリニックへ行って参りました

体外受精クリニックに行った経緯と現状、今回の一連の話の流れをお話しました
上記2点に関し、どうしても先生の一言が欲しいみたいなんですスミマセン…と言うと

Dr「あーそういうことですね、(パソコン見直す)なるほど客観的事実だけを書いたからですね」
ち「以前よりお話もしていましたし、なんだかんだ治療も始まっているんですよね笑」
Dr「あ、そうなんですか笑」
ち「私ももうそれでいいか、と思っていたんですけれど、今一度確認するように再度言われてしまって…」
Dr「医者というのはそういうものですよ、責任の所在ということで」

①「妊娠の許可」について

許可をくだす立場にはない
治療が終了しており、今現在「がん」は確認できないという客観的事実の情報提供と
話し合いの上でちいの意思を尊重する、という意見を述べることは可能、とのこと

②「薬の制限の有無」について

ちいのがんがホルモン陰性とはいえ
おそらく不妊治療に使うような薬はいずれも乳がんに対しては「後ろ向き」
ただ因果関係を示すデータが無いため具体的に制限を示すことはできない、とのこと


このような内容で、再度「意見書」のようなものを作る事は可能、とのことでした
お話だけで済ませようかとも思いましたが、念のためもう一通頂くこととしました

まあそういうことなんだろうと、この答えは予想通りでした
乳がんの治療の時もオプションに対しては必ず「根拠」を示して
決断の手助けをしてきて下さった主治医です
それが無いのだから、むやみにOKもNGも出さないという事
ただ現状を鑑み、私のやろうとしている事は理解していただいているという事

責任は我にあり、です
いつだってそうだったし、よくわかってはいるけど、改めて身の引き締まる思いです


ところで、話はすっ飛びますが
先日初めて姉に「すっぽん」を食べに連れて行ってもらったよ~!
suppon2.jpg血、そして丸鍋

ちいのすっぽん願望の芽生えは、そうとう昔

テレビで少○隊の東○さんが「すっぽんを食べたら3日間眠れなかった」と話しているのを見て
子供心に「なんという食べ物!そんなものがこの世の中にあるならいつか必ず食べなくては!」
と、衝撃を受けたんですよね~(記憶はあやふやですけど、多分そんなことだったかと)

でもなかなか自分では行けない…ということで、しつこく姉にリクエストを出し続けていました
今回、退職祝い(祝いごとなのか?)という事で奮発してくれました!イエイ

ここはどの部位??という謎多き物体でしたが、ブリブリのコラーゲンは濃厚で美味でした!
〆の雑炊は絶品だったねぇ。。。

で、おなかパンパンになるまで食べて幸せに包まれ
日本酒のほろ酔いも手伝って

うちに帰って眠れないどころか、超熟睡の安眠でした

「3日間寝れなかった」というヒガ○の言葉を信じ続けた私って一体…
それともやっぱり記憶違いなんだろうか…
男女で効能が違うんだろうか…

なにはともあれ、貴重な体験ありがたや~です☆

不妊治療①-4 受精ならず!
2013年03月08日 (金) | 編集 |
2013.3.5(火)生理14日目

前日の顕微の受精確認のため、指定された14時にクリニックに電話
回線が混んでいるようでしばし保留になります

結果は「今現在、受精の確認がとれていない」
ただこれでハイ残念でしたという状況では無いようで、このまま培養を続けるので
次の日の朝10時に「分裂確認」の電話を再度するように言われました

予定通りに行くとなると、その日の昼から移植(お腹に戻す)というスケジュール
なので準備だけはしておいて下さい、とのこと

ということは希望を持てるってことなのか?むむ~!なんとも微妙でスッキリせず!
がんばれよぅ!と気を送りつつ、あまり考えないように淡々と過ごしました

2013.3.6(水)生理15日目

朝10時に分裂確認の電話をしました

結果は「昨日から様子は変わらず、今回は受精しませんでしたので培養を中止します」
平常心を保っているつもりが、やっぱりちょっと残念な思いが募ります…
結構手ごたえあったのに、掲示板に自分の受験番号を見つけられなかった、というような…

それにしても顕微の受精率80%と聞いていたのに、20%の方に入ってしまうのね私
なにかとマイノリティ方向に進みがちな人生です

退職のバタバタの中育った卵子だから、ちょっとストレスかけすぎた?とか

1回の体外受精で30%ほどの妊娠率とすると、ここからもまだまだ長いプロセスがあるわけで
おいおい第一関門も突破できて無いじゃん~ とか

それなりにいろいろ考えました

培養師さんと医師に会って説明を受けられるとのことなのでその場で予約
午後にクリニックに向かいました

やや卵子が不均一だった、などいろいろお話していただいたのですが、それでも受精する人はするし、絶対これ!という決定的な要因は「分からない」
ただ私はまだ初回だし、次どうなるか分からないし、34才?まあまだ若いですよ、と女医先生に
言っていただき、クリニックを出る頃には「ま、いっか。はい次!」という気分になれました!

帰りにデパートでちょっと良い牛肉の塊を買い込んで、赤ワイン煮込みをつくり
退職の時に頂いたスパークリングを心置きなく開けました!!!

これで今周期はおしまい、次回はまた生理3日目からの通院です
しばしこの件は忘れ、羽を伸ばします☆

<お会計>
31,689円(成功報酬制度を適用…のはず…でもシステムをあまり理解していない私です)

<1周期目合計>
88,607円 ひぃ~
越冬猫達
2013年03月07日 (木) | 編集 |
皇子達がヒサビサに登場~!
chimumaisan2.jpgトーテムキャッツ!

このさむ~い冬の乗り越え方

mikerosan.jpgマイケルはストーブと床暖にメロメロ

chimutasan.jpgえ…?チム太さん??
いないーいないーと探すと普通に私の寝床をジャック

猫って触るだけで、血圧や心拍数が安定してリラックスする効果があるそうで

この怒涛の1年、ちいは仕事などでついついネガティブな気分になると
「かわいいねぇ~いい子だよ~~」と皇子達を撫で回し精神の安定を図っていました…
この小さな体で、おかしな気を沢山受け止めてくれました

ま、触りすぎると蹴る・噛むで拒絶されて更に絶望の淵に追いやられたりするんですけど!

これから本格的に毛の生え変わり
ロシアンブルー(ダブルコート)のマイケルは毛がみっちり生えてる割に抜け毛は少ない
トンキニーズ(シングルコート)のチム太はフワフワ抜けてしまいます
専業主婦?ですからね、お掃除頑張ります!
不妊治療①-3 採卵
2013年03月06日 (水) | 編集 |
2013.3.4(月)生理13日目

前日の電話での指示通り朝7時40分にクリニック受付へ

早いわ~もしや一番乗りかしら♪なんて思っていたらとんでもないない
既に70番台で今日も大・盛・況

夫は来院できなかったので今回は分身を持込、最初に提出
ちいは血圧測定後、術儀に着替えてカーテンで仕切られた小さなベッドスペースでスタンバイ
ほどなくして呼ばれオペ室へ

まさにベルトコンベア状態でワラワラと進んでいく準備
さらに眠気とオペ室の薄暗さが相まって、無麻酔なのに何か数分間の幻を見ていたような記憶

大開脚の姿勢にて

「お名前と生年月日をお願いします」
「ちいです。昭和53年9月3日」
看護師A「ちいさ~ん。昭和53年9月3日で~す」
看護師B「ちいさ~ん。昭和53年9月3日で~す」

変なおじさん風に(そうです私がちいさんです)(あれ、こういう時って西暦?)
などと考えていると、おもむろにゴシゴシ!と消毒?が始まり、医師が無言のまま器具挿入

君もなんか言ったらどうなのかい?!とも思いましたが、スピード重視って事で納得しましょか
モニターで吸われる卵胞液が見れました

看護師A「左1リンスー」看護師B「左1リンスー」

そうこうしているうちに、止血用のガーゼが挿入された模様
看護師「ガーゼ2枚入りました~」

あそこからガーゼをダラッとたらした状態ですぐに歩いて退室、ベッドに戻って安静にします
処置自体は、2分程度じゃなかったかしらん…

看護師さんがやって来て紙を1枚渡されます
採卵数は1個、次の日の14時に受精確認の電話をする旨が書かれてありました
抗生物質(フロモックス)の処方もありました

10分ほど休んだあと、トイレに行って自分でガーゼを抜き出血の状態を確かめます
タンポン的なイメージで10cm位の挿入かと思いましたがとんでもない!
口から万国旗出すマジシャン、もしくは網を引き上げる漁師的な動きで…
とにかく一体どうやったらこんなに奥まで入るのだという超ロングガーゼを2本抜き
受付に報告した後、培養師と医師の説明を受けるためフロア移動

女性培養士さんとのお話で、総合的に鑑み今回は顕微授精オススメの旨を告げられました
振りかけよりも若干受精率も良く80%ほどとの事で、そちらでお願いする事にしました

※ここは不妊ブログではないのでナンノコッチャ?の方もいらっしゃると思います
イメージとしては…卵子に対し精子達をいってらっしゃーいと自由に泳がすのが「振りかけ」
エリート君?を1匹選び、卵子に針を刺して直接出会わせるのが「顕微」です

医師はまたまた違う方で、今日はべらんめえな感じでした
内容は培養士さんの話のままって感じで、特にそれ以上の情報は出てこなそう
おそらく30秒ほどだったと思います

今日1日は湯船もダメ、基本は安静にとのことだったので家に帰って猫と昼寝しました

<お会計>
40,000円
不妊治療①-2 排卵予測×3
2013年03月04日 (月) | 編集 |
2013.2.24(日)生理13日目(後で5日目にカウント変更)

12日目に来いと言われていたのに、なぜ13日目かというと早起きができなかったから…
というのは半分本気の半分冗談で…
まだ出血があったので、明らかに排卵はまだ先だと気が緩んだところの朝寝坊です

いや、私の生理なんですが、ここ数年どうもおかしくて
フライング出血というか、1,2滴のチョロリが数日続いてから本格出血となるんです

で、どこを1日目とするのか?という事に関して以前のクリニックで相談したら
「どちらでもいいけど、常にアタマを揃えてカウントするように」と言われたので
予測を逃さない意味でも早目が良かろうとチョロリを1日目としていたんです

今回の周期では、なぜかこのチョロリ期がいつもにも増して長くて…
この日はチョロリ13日目ですが、本格出血からは5日目てなタイミングでした
基礎体温は、この本格出血の日からガクンと下がっていました

採血→内診→問診 の流れ、まだ出血がある事も受付時にお伝え済み

このクリニックは担当医制でないので毎回先生が変わります
この日は恐らくチャイニーズ?の女医先生でした

乳がんのクリニックからの紹介状を渡すなり「ぶあつい~笑」
で、開けて表書きを一生懸命読む女医先生

いろいろ書いてあるけど、要は欲しい「妊娠の許可」「薬の制限」が明言されていないとの事
うーむやはりな…
電話での受付の方とのやり取り及び、必要以上の分厚さから若干の不安がよぎっていました
私の伝え方が悪かったんです、はい

ただ、過去に不妊治療の報告をした事、診察の度に確認をしている事は記載があったよう
私としても、口頭ベースでは主治医と散々その話をしてきていたので不安要素はありません
あとは、ホルモン陰性(正確には本丸がER-PgR1+で超微弱? 再発はER-PgR-)である事も
不妊に使う薬の制限をしない根拠になるのではないかな、と、まぁこれは完全な自己判断で
間違った解釈かもしれませんが

総合的に見たのか女医先生も「まぁ、大丈夫ということで、普通に進めましょう」となりました

◇前回受けた検査の結果 異常なし(感染症、HIV、頸がん)風疹抗体もあり
◇ホルモン値 E2…48 LH…5.2 P4…0.5
◇卵胞は10mm以下と小さい
◇チョロリはいわゆる不正出血みたいなもので、何者かの断言はできない
◇基礎体温、卵胞サイズ、ホルモン値から判断するに、やはり今日を生理5日目と数えましょう
 
◆とはいえチョロリから日数が経っているし、私は初めての予測で何事も早めに見とくに
 越した事はない、よって4日後に再来院

「ヨッカゴ(4日後)」と「ヨウカゴ(8日後)」の聞き取りだけ難儀だったけど
とても丁寧で優しそうな先生でした

この日は全部で3時間位だったかな~

<お会計>
0円

2013.2.28(木)生理9日目

採血→内診→問診

この日の担当は、いわばこのクリニックのイメージ通り?の早口システマチック先生

◇ホルモン値 E2…119 LH…7.5 P4…0.5
◇左卵巣に卵胞、12mm位でまだ小さい

◆2日後に再来院、多分そこで採卵予定を決められると思う、との事

平日だったのに、やっぱり長くて3時間強はクリニックにいましたよ~
初診のときはフロアが違うので分からなかったけど、そう、再診の患者さんはもう溢れんばかり!
こんなに?!こんなに沢山いるんですか?!ってニューワールドです、私にとってそこはもう

先生についてですが、私は効率的万歳人間なので、システマチックでも全然OKです
嫌な言い方されたらイラッとするかもですが、基本は聞きたい事がきちんと聞ければ、それで良いです
そもそも、あの患者数さばくのに、ウェット診察は無理なんでしょうね

<お会計>
0円

2013.3.2(土)生理11日目

採血→内診→問診→看護師さん説明

今日も違う先生でした
やはりかなりの早口ではあるものの、明るいというか気さく系?で診察室に入るなり
「はいー、ちいさんネ、胸のネ、病気は大丈夫ですか?いろいろ大変でしたよネ!」
「あ、はい大丈夫です~」
「まあこれから頑張っていきましょうネ!採卵日、2日後に決まりましたからネ!」

◇ホルモン値 E2…281 LH…17.9 P4…0.6
◇左に卵胞ひとつあり

◆採卵日決定 2日後の3月4日朝

先生の診察後、看護師さんから2日間の過ごし方について説明を受けました
○その日の夜中2時にスプレキュア(点鼻薬)
○次の日の18時、24時にボルタレン(座薬)
 また16時40分にクリニックに電話し電話にて来院時間の指示を仰ぐ

この2種類の薬で排卵を確実にコントロールするということらしいです
ボルタレン氏にそんな仕事を期待できるとは初耳でした

花粉症が本格到来してしまった身としては「鼻を通して、30分くしゃみ禁止」の点鼻薬は
なかなかのプレッシャーでした…

<お会計>
0円
不妊治療①-1 初診 生理25日目
2013年03月03日 (日) | 編集 |
2013.2.11(月・祝) クリニック初診

会社の最終出勤日が20日と決まっておきながら、相変わらずボヤボヤしていたら
夫にお尻をベシベシ叩かれ、クリニック初診へ

以前通ったとこに再度?とも思っていましたが、どうせやるのなら体外に強いところ
…と多分、日本で一番有名かも知れないクリニックへ行く事にしました

初診の人は12時までに受付なのですが、11時58分頃滑り込み

過去の治療歴、罹患歴などの問診票記入すると、
前院長先生の著書と共に、このようなファイルを渡されます
shoshin.jpg

うわさに違わぬ効率的な流れに乗って
・血圧 ・尿検査 ・内診(頸がん検査も)・採血 ・精液検査 ・医師、看護師の診察
が行われます

ネットで「ベルトコンベア式」「システマチック」「ゆえに先生と話しずらい」
などと書かれているのを目にしていたので、どんなにか冷酷な医師が現れるかと思いきや
スマートで優しく、お話もとっても分かりやすい方でした

乳がんで相当個性の強い医師と接してきたちいとしては「わぉこの人フツウ!」と
思ってしまったくらい(笑)もちろん、どちらも、良い意味でですよ!

これまでの経緯を話すと「じゃ、ま、すぐ体外受精ってことですね」とそこは確かにアッサ~リ
迷い無く、あれよあれよと進んでいきます

その日中に分かったことは
◇夫正常
◇私は生理が近づいているからか、エコーにお水がチャポチャポ映りました
 (確かになぜかその日は朝から、尿漏れかと思うほどのお水が出ていました…)
◇やはり軽く内膜症はあり

で次のステップとして
◆生理12日目の来院
◆サボっている基礎体温をつけ始めるように
◆乳がんの主治医に妊娠の許可、薬の制限の有無があれば一筆お手紙としてもらうように
 治療スタートはそれから

以前、口頭で不妊治療の許可をもらっていたので、それではダメかと尋ねましたが
やはり文面で必要との事でした
すぐに乳がんのクリニックに電話で依頼、次の日には用意してくださるとのお返事

治療の詳細はいらない、簡単なもので良いとお伝えしたのですが…
2cmほどはあろうかという分厚い紹介状は3日後にピックアップしました

<初診時会計>
16,918円

<紹介状>
1,810円

初診は全部で3時間半位かかったかな~
祝日でもあったのに、予想よりは、混んでいないという印象でした
不妊治療を始めます②
2013年03月01日 (金) | 編集 |
子供が欲しい理由

一般的理由から黒理由までいくつかあるけれど、最大モチベーションはひとつ
でもここでは言わずにおきます…

根底は「いても、いなくても、どっちでも」派
(だから中途半端って説もあるけど汗)

ただ「いらない、つくらない」と決意していない限りは今やれることをやっておかないと
後で後悔するだろうし

去年1年間は自分の年齢、それに伴う社会的立場、周囲の変化を痛感した年でもありました
リミットを感じ、何を最優先にするのか決断しないといけないな、と思いました

そういったテンションなので、人と比べてどう、という感覚はあまりありません

そしてそもそも、自身の乳がんを通じて「医療」にはどっぷり漬かっている身なので
病院および体外受精への抵抗は皆無で

むしろ、ちょっと、ワクワクしています
どんな先生に会えて、どんな技術に触れられるんだろう~!という好奇心です

時々、思いますけどね
20代で歯の矯正と乳がん同時再建、30代で体外受精って私、保険外どんだけ!とは…
あ、結婚式の前にシミをレーザーで焼いて数万使ったこともあったわ~るーるる

これから治療が進んだら、感じ方も変わってくるかも知れないけれどね
ひとまず平常心で、前向きに取り組んで行きたいなと思っております!
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