乳がんと、その後の日々のこと。
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暮しの手帖☆
2012年01月24日 (火) | 編集 |
昨年、ちいの大切な大切な恩師に
20年ぶりにお会いすることが出来ました

その方が、結婚祝いということで
雑誌『暮しの手帖』を1年間(隔月刊なので計6回)
送ってくださることに♪

そもそも、この雑誌の存在すら知らなかったちいは
ちょっとした特殊な『システム手帳』的なものが
くるのかと思ったら(なんじゃそりゃ)

techo2冊目きたニャン
な~んて素敵な読み物でしょう!!!

特に、料理のレシピは
そのラインナップも写真も、とてもツボ☆
切り取ってファイリングした方が後々いいかもだけど
他のページも素敵だから崩すのもイヤ…

この雑誌のような心豊かな生活とはほど遠いのが現状ですが^^;

内容に感化されると共に
隔月で届くたび先生への感謝を改めて想う…

「うれしい、たのしい時間」のギフト、本当に素敵です
幸せです




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6年生になります 
2012年01月11日 (水) | 編集 |
1.11は本丸乳がんのオペ記念日
先日も書いたのですが、丸5年ダッ!!
明日から6年生に進級ダッ!


最後のがん確認は局所再発の生検とすると
もうちょっと先の3月だけど
まあオペから2ヶ月後の再発は、単なる取り残しだと思うから
やっぱり今日のが、ちいの気分的には記念日にふさわしい

検査してもな~んも出ない5年間
よかったよかった


と言いながら
実はそんなことすっかり忘れていたのねん

でもね、今日の昼間、美容院に行っていたのです

美容師さんと、年末のボランティアの話になって
「今日でちょうど地震から10ヶ月だね~」と言われ…

「そうですね~、そっかー今日は1.11ですもんね~」



オウ!
1.11か!!

って、思い出したんです、うふ

働いてないと日にち・曜日感覚が鈍る鈍る~

ちなみに、ちいは今、経費削減のために髪をひたすら伸ばし中(悲)
ボブ好きだけど、アレは月1のカットが必要だからさ~
カラーリングもやめて黒毛和人だよ~

せっかくやるなら、ということで
同い年のスター☆澤さん位のロン毛を目指していまーす!

石巻ボランティア⑨ まとめ
2012年01月04日 (水) | 編集 |
ご挨拶が遅れましたが
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

年内にボランティア記事を終わらせたかったのに無理だった…
以下続き~


今回ボランティアに参加してみて分かったことは
そのハードルは低い!ということ

それまで東北に行くことはとっても過酷なことだと思っていました
ボの字もやったことなかったしね

でも、先人ボランティアさん達が頑張ってくれたおかげで
宿泊施設や食事は、これでも以前よりかなり整っているとのこと

床での寝袋生活とか、超寒い和式トイレしかないとかで
普段ヌクヌクしてるちいは、正直テンションダダ下がり

でもそれも!2日位で、すっかり慣れました~
寒い、作業でくさい汚いなども、なんだか、平気でした
人間は使命感があれば、順応性を発揮できるものです
自分にも、まだこういうことができるんだなぁと新鮮でした

アドレナリンというものなのか
そこまで疲れを感じることもなかったし…

何より、目的はひとつに一緒に作業するメンバーがいる事が大きいです

kaska2そりゃ最初は面食らいました
落ち着いておトイレにも入れなくて、便秘になったし…

初期のテント生活とか
作業グッズはおろか1週間の自分の食料全部用意していかないといけなかったとか
シャワーのない期間も長かったようですし(ヘドロ浴びっぱなしか…)
カスカでは、夏は大量のハエに悩まされていたとか聞くと
繋がれてきたボランティア活動、携わった何千何万の方に
本当に尊敬と感謝です
kasukaoutかつて奇跡と謳われたという
外の簡易シャワー
浴びればさっぱり生き返る!

1ヶ月に1回必ず週末に短期派遣で来ているとか
(これはかなりハード、だって、金曜の夜でて、土日作業して
月曜の早朝東京着ですよ…そして仕事に行くんですと…スゴーー!)

企業で派遣してきているところも多いみたいだし
(ちいと同じ出発日でも、某外資系広告代理店チームが15名位)
高校野球の有名校チームも来ていたし
年齢もバックグラウンドも本当に様々

もちろん、自己完結できることは大前提なんですが
そこまでいきまなくても
少しでも力になれるかな、なりたいなと考える人に
それを受け入れてくれる場所がある事を知りました


真の復興はこれから

年末には沢山の報道番組で津波の映像が流れましたが…
現地の方々は、私達の記憶が薄れていくことを危惧しているようでした

長い長い年月がかかるであろう復興に
それぞれの立場でできることを継続して実行していかないといけません


最後に

作業中に差し入れやお心遣いを下さった現地の皆様

コンビニで買い物したら店員さんが
「寒い中ありがとうございます」

銭湯でジェットバス腰に当てて必死に回復をはかっていたら
おばちゃんに話しかけられて「まあ東京からなの!ありがとうね~」

たった一週間なのに
沢山の「ありがとう」をいただいてしまいました
ちいはいつも、うまいリアクションがとれませんでした
だって恐縮すぎる…

皆様のあたたかい言葉をずっと大切に持っていきます
街や家や工場はもちろんのこと
被災者の皆様の「心」が癒される日が一日も早くやってきますように
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