ちいの本名はそのまま、「ち」で始まります。
超ありきたり、ではないけど
取り立てて珍しい名、というワケでもない感じ。
昔、由来をマミーに尋ねたところ
本当はこの名前をちいより6歳年上の姉につけたかったのだが
パパ方にとっての初孫であったために主張できなかった、
ちいが生まれた時には誰も何も言わなかったので
そのままスライドさせた、と。
あ、でも字画は一応、調べたよ、と
若干微妙な話をしてくれました。
命名の歴史はそんな感じでロマンが無いのですが
大人になって海外に行く機会が増えてからわかったのです。
私の名前は、外国人に非常にウケが良いということが!
ドイツ語における
「子猫ちゃん」(?)という単語に発音が似ていてカワイイ、とか
とあるオーストラリア人は、響きがキュートだといって
リズムを踏みながら大声で名前を叫んでいたし
ホテルで名乗ったりすると結構な割合でグッドネームとか言われる。
ただ単に外国人にとって発音しやすいだけかも知れないけれど
うれしいことですね。
スライド命名とはいえ、親に感謝です。
…
なんでこんなこと考えているかというと
昨日終わってしまった北京オリンピック。
私もミーハーなようですけど、たくさん感動しました。
と同時に
名前のキャッチーさって大事だわ〜!と改めて思ったのです。
例えば、100m平泳ぎで北島を脅かした
ノルウェーの「ダーレオーエン」
ハンセンなら知ってたけど…という
五輪バブルの平均的日本人なら絶対
「だぁれ(誰)?オーエン?」って思ったはず!
心の中で「ダーレオーエンってダーレ?」って呟いたはず!!
そのいっぷう変わった響きの名前が
伏兵の不気味さを見事に助長しているではありませんか!
水泳で言えば、バタフライの松田選手が銅を取った決勝レースの時
解説の方が「シェー(2位の人)を捕まえろ!シェーを捕まえろ!」って
連呼してたのもちょっと笑えました。
シェーという名前ありきの名解説だったと思います。
陸上100mのジャマイカ「ボルト」もいい感じです。
いかにもパワフル。ベタですが脳裏をかすめるのは1万ボルト。
で、極めつけは
女子ソフト、アメリカの4番「ブストス」!!
風貌と名前のマッチングが半端ないです。
改めてあんなゴツイ(失礼)バッターに競り勝った上野選手はスゴイ。
私なら目の前にブストスが現れただけで白旗振ります。
まさに「名は体を表す」を実感できるオリンピックでした。
終わってしまって寂しいなぁ〜
クリックもお願いします♪
↓
テーマ : ガン治療 - ジャンル : ヘルス・ダイエット