乳がんと、その後の日々のこと。
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片付きました
2008年01月31日 (木) | 編集 |
昨年末から
重い腰をやっとこさ上げて臨んでいた転職活動。

大人の事情でいろいろあって(?)ハハハ…
始末に手間どっておりましたが
入社を決めた会社にようやく本日誓約書を出しました!

自毛入社をすべく
なるべく初出勤を先延ばしにして
さらにその間、ちょっと長めに海外旅行でも♪
なんて果てしない妄想を繰り広げておりましたが

無職の私がそんな甘いことを許されるはずもなく…。

来週の末あたりからバイトでちょこちょこ行くことになりそうです。

休職から早期退職を経て
約1年半ぶりの仕事復帰となります。

不安半分楽しみ半分。

3週ごとのハーセプチンもまだ続くので
その都度どう言い訳するか?!
ってかそんなこと許されるのか!?
などなど

考え事は尽きないわけですが。

まずは飛び込んでみようと思います。



副作用で体がしんどいうちは何も思いませんでしたが

ハーセプチン単独投与になって
体調が整ってくると

主婦でもなく、子育てがあるわけでもなく
カジテツって言ってもそんなにやる事があるわけでもなく
趣味に生きる?っていっても収入ないから派手なことは出来ないし…

ここ数ヶ月は
なんの肩書きもない状況に非常に焦りを感じていました。

なんか太ったし
髪は禿げてるし
あたしゃ一体、貴重な20代後半でなにやってるんだろーと。

仕事を始める事で
本来の自分らしさを早く取り戻したい!

それでもって
波乱万丈な20代もそんなに悪くなかったじゃないか、と
ガハガハ笑って30歳を迎えたい!

などと考えております。

今年はチャレンジの年になりそうです。

無い髪振り乱して頑張ります。


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虎投与の日
2008年01月29日 (火) | 編集 |
今日は3週間に一度の虎(ハーセプチン)投与の日。

朝から所用で出かけていたために
夜更かし&朝寝坊が骨の髄まで染み付いている私はちょっぴり寝不足。

おまけに本日もメチャクチャ寒かったですよねっ

そんなわけで
布団を肩までかけてベッドに横になり
点滴が落ちるのを見つめながら10分もしないうちに
ふか~い眠りについてしまいました…。

しかし布団が暑過ぎたのか?!

ちいのベッドがジェットコースターのような速さで病院の壁を突き破り
そのまま院内を大爆走するという、激しい夢を見てしまいました。

その間、相当足をジタバタさせていたっぽいです。
(時々自分の動きで目が覚めて、また眠りに落ちる、を繰り返していたので…)

また、ちいは寝言大臣なので
うめき声位は出ていた可能性大です。

看護師さんが針を抜きに来た時は特に何も触れられませんでしたが
変な患者だと思われていないか心配です。

うちに帰ってきたら
かろうじて存在する胸の谷間に
膿をもったブツブツが発生していました。

虎の副作用・ブツブツがここのところまた復活しています。

皮膚科いってこようかなぁ~><


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あこがれ
2008年01月24日 (木) | 編集 |
先日、【ちいのページ】の掲示板で知り合った
とある病院の皆さんと新年会をしました☆

計6人のうち
ちいを含めた3人がケモによる脱毛経験者。

しかーし!
ちい以外のお二方は、既に脱ヅラして自毛デビューを果たしているのです!

お二人とも、長さもよく伸びていて
ベリーショートがとってもお似合い、むしろオサレでカワイイ~♪

おひとかたは5月最終投与
もうおひとかたはちいと1ヶ月違いの7月最終投与

え?1ヶ月しか変わらないのに
なんで私は未だこんなにオデコ全開の楽天マー君ヘアなのだ???

なにか秘訣があるのか聞いたところ
教えてもらったのがコチラ!

2001ロングングンでお馴染みの?【2001】シリーズ

クルクル剛毛になってしまった私はもちろん
かたい髪用を買って来ました。

どうやら
2月もしくは3月位から
どっかしらで働ける事になりそうなのですが

その時は、ぜひ、自毛で入社したい…
ヅラを取るタイミングって結構悩みそうだし…

そんなわけで
これから必死に2001シリーズで育毛してみようと思います。

追ってレポしますのでお楽しみに♪


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怖いもの見たさ
2008年01月22日 (火) | 編集 |
皆さんにはありませんか?


キライだけど、気持ち悪いけど、生理的に受け付けないけど


目を逸らさずにはいられないもの…


私にもそんな存在がいます。

週末、勇気を出して
見に行ってしまいました。





この人です






Mr.Bean


映画1作目は、10年位前
当時いいなと思っていた男の人に
「傑作だよ!大爆笑だよ!」と
強く勧められて一緒にビデオで見させられました。

ちいはどこで笑っていいのか全く分からず
彼が腹を抱えて爆笑しているタイミングに合わせた薄ら笑いで
90分間をしのぎました。


価値観の違いを痛感し
その方とはうまくいきませんでした。


でもそれ以来
Mrビーンはなんだか気になる存在なのです。



大人になって、少しはキャパが広がったかと
今回この映画2作目にチャレンジしてみました。


が!


少しお年を召したローワン氏を大画面で見るのは
10年前以上にドキドキしました(ネガティブな意味で)

そして
あっという間に
船を漕ぎ始めてしまいました…。

もう、ビーンて変なおじさん通り越して放送コードギリギリ
倫理違反のようにさえ感じるのは私だけでしょうか^^;


でも
いつかテレビで放送されるようなことがあったら…

苦笑いうかべつつ、また見てしまうんだろうなぁ。


うらはらっ!!



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お気楽なんだなー
2008年01月21日 (月) | 編集 |
先日行った「婦人科検診」の結果をもらいに行ってきました。
(関連記事はこちら→)

右の卵巣のうしゅの可能性は否定できないものの…

子宮頸がん 異常なし
卵巣がんの腫瘍マーカー 異常なし
ホルモン値高めだけど正常範囲
排卵もあるんじゃない?

ということで
ほぼ理想どおりの結果を得て
今回の目的は達成されました。

しかしながら…

ちょっと言わせていただきます。


今回検査に行ったクリニックは
検診が主で、分娩や手術などは行わないところ。

ネットでは良い先生だととても評判がよく
単なる検診機関ということではなく
「女性の健康をサポート!」みたいなことを大々的にHPで謳っています。

先生が超有名私大卒ということも大いにアピールされています。


前回初診時にちいの既往症を話したら
この先生の腰が引けたことは前の記事の通りですが

今日は更に態度を硬化させていました。

ちいの主治医になることは全身全霊で拒否という感じでした。

卵巣が腫れているという所見に対しては
通常数カ月おきのエコーで経過観察をすることで充分のようですが

「でもここではMRIができませんから
次はちがうところに行ってくださいね…」

この段階で本当にMRIが必要かどうかは置いとくとして
別にエコーくらいならここでチャチャッとやる方がラクなんだけどなぁ…

で、ホルモン値が若干高く出たことについて(←別に異常数値ではない程度)

検診時に排卵が重なっていたから、だけのことだと思うんだけど

「やっぱりホルモン値高いですよ!」と、
いかにも乳がんだからやっぱりね!みたいな感じで自信たっぷりに言うので
「はあ、でも私の乳がんは、ホルモン依存じゃないんですよ」
と言ってみました。

「ふーーん…」
と言葉に詰まっていました。

更に

「乳がんの先生は子宮体がんの検査をしなくていいと言ったようだから
しませんでしたけど、産婦人科的にはやった方がいいと思いますよ」(半笑いで)

と、今更何を!というタイミングで言ってきたので

「え?そうなんですか?
体がん検査の有用性は確立されていないと聞きましたのですが」

と返してみたら

「まあでも、産婦人科的にはやった方が良いとされています」

とよく分からない説明をされました。

100歩譲って
実際、その道の専門医として体がん検査の必要性を認識しているのであれば
初診時にその根拠とともに私を説得すればいいだけの話だったんじゃ?

結果が出てからグチャグチャ言って
じゃあやっぱり体がん検査も!とかなったらお互い二度手間ですよね?

話しながら、そうなることを恐れたのか
「ま、まあ今回はとにかく乳がんの先生の仰るようにしたまでですので
別に良いんですけどね、ところで…」
と急激に話を転換させてました。

責任取りたくないんでしょうね。
いやいや、誰もあなたの責任を追求するつもりはないですけどね。

挙句

他を受診する時は紹介状も書いていただけるんですよね?
と聞いたら
「特に必要ないんじゃないでしょうかね?データもお渡ししましたし。
紹介状がなきゃ受診できないという事なら書くことはできますけど…」

と尻つぼみの早口で返事をされました。

ん?HPにあるように大病院との提携がウリじゃないの?
出身校である超有名私大とのパイプがあるんじゃなかったの??

要は、私と深く関わる事をとことん避けてらっしゃるご様子でした。


検診結果に深刻な所見が出なかったことは幸いでしたが
ちょっとアナタどうなのよそれ、と突っ込まずにはいられません。


この1年半、私が関わってきたがん治療医の先生たちは
いつも責任感を持って誠実に、ちいと接してくれてます。

大それた処置はできません、難しいことは大病院でどうぞ
なんていうスタンスのお気楽クリニック医師とは
医者としての志が
天と地ほど差があるように思えました。

まあ分業がハッキリしているのは乳がん治療の世界も同じだし
街なかにあって、女性が思い立った時に
気軽に通えるクリニックは必要だと思いますよ!

だけどもう少し
既往症を抱える患者の立場を思いやった会話はできないものでしょうか。

基本的に幸せムードの漂うゆるいクリニックにそれを求める私が間違っているのか?

でも
ちいみたいな患者は他のところに行った方がいい、というのが真実だとしても
あんなドン引きの態度をアリアリと見せつけるのは医師という以前に人としてもギモーン。

ここには二度と来るまい、と心に決めてクリニックを出ました。

急を要する症状はないようなので
落ち着いたらもっとちゃんとしたとこ探そうと思います><

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あれから11年
2008年01月16日 (水) | 編集 |
本日1月16日は
卵巣がんからの転移で亡くなった
ちいのマミーの11回目の命日。

週末、まえの地元に戻っていたのは
お墓参りをするためだったんです☆

mama_meiniti写真の腕悪すぎ…オレンジのバラ!



マミーは亡くなる前の1週間
意識が混濁して口をきけなくなりました。
物事が分かっているのかいないのか
声が聞こえているのかいないのか
家族にも医者にも分からないような状況。

ちいは当時、大学受験を間近に控えていました。

今思えば
勉強なんか全て放り出して看病に専念し
母との時間を思う存分取れていたら…なんて
胸がキュ~っと切なくなることもありますが

そもそも勉強嫌いの私が
母のことを引きずったまま
浪人生として1年過ごす事など到底できっこないと思い
どこでも良いから進路を決めたいという自分自身の判断でした。



あれは亡くなる3日位前だったかな。

昼間は父も姉も仕事なので
病室にちいとマミーの二人きり。

ちいは夕方から塾に行くか
このまま病院で母の傍にいるか悩んでいました。

一旦は、塾を休むことを決めたのですが
優柔不断な私はその事にも割り切れなさを感じてしまい

背を向けて寝ているマミーに向かって
「ママ、やっぱり今日、塾に行ってこようと思うけどいい?」
と聞きました。

そしたらですね。

ほとんど反応を示せなくなっていたマミーが

「フンッ!」と声を出して
クルッとこちらに向きなおしたのです。

まるで
「当たり前でしょ、行ってきなさい!」ってな感じで。

驚きました。
そしてこの人はこの期に及んでもなお
私のことが心配なんだな、と思いました。

自分のせいで私の受験勉強に影響が出ることを
普段からとても気にしていたから。

床ずれの腰を軽くマッサージしてあげたら
「その右手でお勉強しないといけないのにごめんね」
と言われた事もある位。

まあとにかくいろんな意味で切羽詰った状況でしたので
泣きながら電車に乗って
塾に行って
授業は一応受けましたが上の空の放心状態。

なんだか要領の悪い娘でありました。



その後
おかげさまで
大したところじゃありませんが
大学に無事合格。

マミーに直接、合格を知らせることはできなかったけれど
ホッと胸を撫で下ろしてくれたのではないかと勝手に思っています。

私自身にとっても、大学に入学し
強制的に環境が変わったことは
いい気分転換になりました。



二日連続で
なんだかとりとめの無いおもひで話になってしまいすみません!

ちいさんちょっとおセンチなのね、ということで
お許しくださいませネー!!


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どんど焼きのおもひで
2008年01月15日 (火) | 編集 |
週末、大切な用件があって
去年の3月まで住んでいたもと・地元に
父と姉と3人で行ってきました。

その日はどうやら「どんど焼き」の日だったらしく
大きな焚き火の準備がそこら辺で行われていました。

この風習にどんな意味があるのかはよく知りませんが
だるまとか、お正月飾りとか、習字とかを
藁などと一緒に焚き火に起こして
ながーい竹の先に丸いお団子を刺して焼くのです。

1年の健康を祈る、とかその手の慣わしかと。

小さい頃、うちの近くでも毎年行われていて
大好きな行事のひとつでした。
堂々と火遊びできるし、団子は美味いし…。

で、この「どんど焼き」には
ひとつ忘れられない思い出があります。



確か小学校2年とか3年の頃だったかと思います。

その年は、父と二人でどんど焼きに参加していました。

子供一人に対して、3つほどの団子が入った袋が配られていました。

ウキウキしながら列に並んでいると
団子配布係のオバンが
「これ弟にもあげな!」とかナントか言って
ちいの前に並んでいた子供に
団子を二袋、手渡したのです。

そのオバンの顔見知りの子供だったんでしょうね。

それにしても
大人の気まぐれによる
エコヒイキを目の当たりにし
猛烈にうらやましくなった私。

自分の順番が回ってきました。


「あの、うちにもお姉ちゃんがいるので、ふたつください」
と言ってみました。

実際には、姉はその頃すでに中学生であり
地域の行事など見向きもしない生活だったわけなんですが。

で、そのオバンは
「え?ダメよ。ひとり一袋よ。」
と言い放ちました。

「だけど、前の子は…」
と半分涙目で訴えてみましたが

「そんなのダメ。はいお団子」
と言って、めんどくさそうに団子を一袋よこしたのです。


私は、オバンに冷たくされた悲しさ以上に
なにか自分が嘘をついたかのような
すごく悪いことでもしてしまったかのような気まずさで
恥ずかしさに耐えられなくなり

団子を一袋受け取り、ウルウルしたまま父の元に戻りました。

すると
そばで同じく団子配布をしていた
ちいの同級生のお母さんが後ろから
「ちいちゃん!」と駆け寄ってきて

「ごめんね!これみいちゃん(姉)の分だからね!もっていきな!」
と、もう一袋団子をくれたのです。

保育園時代からよく知っているそのおばちゃん。
ちいには聖母のように見えました。

事情を知らない父は
「ラッキーだな!」とか能天気なことを言っていた気がします。

そのおばちゃんは、後日母に
「ちいちゃんの悲しそうな後姿を見て、いてもたってもいられなくなった。
目の前で、知り合いの子供だけ特別扱いする大人が悪い」
と言っていたそうです。


小さい頃の記憶は鮮明です。
オバンに傷つけられたことがショック過ぎたので
余計に印象深いんですね。

団子をくれたそのおばちゃんは母と仲が良かったので
いまだにごくたまに交流がありますが

ちいにとってもその一件以来
感謝すべき特別な存在なのです。

そんな超・感動的(?)な話を
週末の車中で話していたら

「団子ごときでそこまで落ちるのもすごいね!」
と姉に笑われました。

たしかに
どんだけ食い意地の張った子供なんでしょう。

まあ
未だにその意地は衰えを知りませんが何か。


とまあ、とりとめもなくダラダラと。
いまとなっては、全部楽しい良い記憶です♪

長文失礼しましたぁ!


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1.11
2008年01月11日 (金) | 編集 |
1.11のゾロメデーは
私の本丸乳がんオペ記念日です。

覚えやすいという単純な理由でこの日を選びました。

直後の3月に局所再発が発覚して
タキ・トラの化学療法を追加しないといけなかったので

祝・1周年☆て感じでもないのですが

まあ今すごく元気なわけだから
やっぱり無事に1周年てことでいいですよね。

治療に関わってくれた多くの医師・看護師さん
そばでキツイ治療を見ざるを得なかった家族
いつも変わらずに応援してくれる友人・知人の皆様
HPやブログを通して知り合えた戦友の皆様


私はとっても元気です!

本当に本当にありがとうございます!



これからもよろしくで~す^^

宣伝したわけでもないのに
1年経ったね…とメールをくれた友達もいて。
こんなプータローの私に優しい言葉をかけてくれます。
幸せもんだなぁTT



で、アニバーサリーだからと言うわけじゃなかったのですが
本日生まれて初めて
【婦人科】なるものに行って参りました。

化学療法で2度も生理止まったりとか
まあこの1年半で婦人科系の臓器もだいぶ痛めつけられていると思うので
一度行ってみたいなぁって思っていました。

乳がんの主治医からも
子宮頚ガンの検診位は受けときなさいと言われていて。
子宮体ガンは私の場合まだ若いのと、検査の有用性が確立してないので
必要ないんじゃ?とのことだったので今回はパス。

痛いという噂にヒヨッたというのもあるのだけど^^;

ネットで調べて近所のウィメンズクリニックへ。
「子宮頚ガンと子宮卵巣の機能全体を検査してください」
と言いました。

内診?ていうの?
ちょっとアチラの組織をカリカリしてました。
これは頚ガン用かな?
全然痛くありませんでした。

それとエコーをアチラに挿入。
最初はカーテン越しだったんですけど
なにやらヒートアップしてきて結局カーテンを開け
エコー画像を見ながらお話しました。

マタグラから先生の顔を拝むというのも新しい経験でした。

最後に血液検査もプラス。

すっごく物腰柔らかで信頼できそうな先生だったけど
ちいの既往歴、この1年半のガッツリ治療歴を話したら
「そんな重病人がこんなところに…」という感じで
明らかに腰が引けてました。

クリニックじゃできることが限られてますから
仕方ないですけどね。

右の卵巣が腫れているらしいので
(エコーでみても明らかに左と大きさが違う…)
ここでの検査結果次第では大きな婦人科を探して
MRIを受けるとかっていうことを
真剣に検討しないといけないかも知れません。

基本健康な人なら経過観察もアリらしいですが
「ホルモン系の既往歴があると心配です…」とのこと。

厳密に言うと
私の乳がんはホルモン依存じゃないんだけどねー。

チッ

という感じで
なんだかスッキリしないままクリニックを出ました。

働きたいからこれ以上通院増やせないよぉ~ん。

その前にまだ仕事決まってないけどぉ~ん!


まあひとまず血液検査等の結果を待つことにします。

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勝手に痩せた
2008年01月10日 (木) | 編集 |
あれはそう
去年の初夏
タキソール投与をしていた頃

ふと乗った体重計が未曾有の数値を叩き出しました。
(関連記事は右のカテゴリー【ビリー】で読めます)

恐怖と危機感で入隊を急いだものの
あっという間に脱走兵と化し
父が買ってきた新しい体重計には見向きもせず

新しい年を迎えました。

最近は少し体が軽くなった気がしていたので
思い切って体重きちんと量りました。

そしたらねっ

勝手に2kg落ちてました♪♪

スゴイ食べてるのに。

まあ体力が戻って自然と動く量も増えたんだと思います。

それにしても
恐るべきタキソール!

今みると
当時の写真は顔がパンパン
目は腫れ腫れ
脱毛していたのでやたら顔も薄く

とてもブサイクです。

あの頃(去年の6~9月位)ちいと遊んでくれた方は
あれが私の実力だと思わないでください!!!



ま、痩せたって言っても
ベスト体重プラス5kgのマイナス2kgなので


要はプラス3kg状態なんですけど。


病気のせいで自分に甘くなっている気がしてなりません。

あと3kg頑張ります。


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トラ・デー
2008年01月09日 (水) | 編集 |
今日は新年早々のトラ(ハーセプチン)投与。

はじめて見たのですが
ちいの目の前で薬剤を溶解させていました。

たいそうなサングラスをかけて化学実験のようでした。

んで前回
新人看護師?さんの穿刺練習に当たってしまいドキドキものだったけど
今日はベテランさん?が一発穿刺を決めてくれました。

それにしても
点滴が落ちるのを見ていて明らかに遅いなぁ…と思ったんだけど
まあいっか…と素直に応じて約2時間かけて投薬。

あの圧を変えるロールみたいなの(わかります?点滴のルートについているやつ)
見てないうちにいじってしまおうかと思ったのですが
おかしなことになると困るので止めときました。

その後、前回の心エコーの結果を聞きがてら
医師の診察。

ちょっと拍出率が下がっているみたいだけど
今のところは問題ないとの事。

そもそも心エコーの数値ってそこまで確実なものではないらしい。

だから、日常生活でちょっと息切れ多いな、とか
異様に疲れるな、とかっていう自覚症状の方に気づくことの方が大切と
言われました。

ふむふむ。

相変わらず水のような点滴で副作用は一切感じない。
これがちいみたいなHER2陽性患者には
テキメンに効くとされてるのよねー。
しんじられへーん。

1年の予定で始めたハーセプチンも残りあと少し。
4月の末までです。

早く解放されたい今日この頃です。

まあ、あっという間なんだろうけれど^^;

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Wii
2008年01月07日 (月) | 編集 |
新年ですから(?)

ちいの家族を紹介します。
姉の家のWiiで勝手に作りました。


wii_papa四角い顔と麻呂眉が特徴です


wii_mii私と違って色白の和顔、ベビーフェイス

義兄
wii_aki精悍な顔立ちですが、ゴルフ焼けで真っ黒








ちい
wii_chii髪の毛は伸びてきたら変更します


いやあ、どれもこれも似すぎてて
載せるのが怖いくらいです!

Wii欲しいなぁ~!


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雪見おんせん~
2008年01月07日 (月) | 編集 |
ご無沙汰しております。

先日、群馬県は水上温泉に行ってきました~♪
heyaお部屋の窓

東京は雪のユの字も降る気配が無いですが
水上はシンシンと降り積もっていました。

元来寒いのはキライですが
外の雪を眺めながら暖かい部屋でヌクヌクするのは好きです。

仮にスキーやスノボに誘われても
ちいは120%
お昼の休憩時間のラーメンと
夜の温泉&飲み会目当てです。


そんなことはどうでもいいとして


泊まった旅館の離れに露天風呂がありました。

着いてすぐ
そして
次の日の早朝
眠気と寒さで折れそうになる心にベンベン鞭打って
雪見露天してきました♪
hanare一瞬ひるむほどこじんまりとした佇まい

hanare2だいじょうぶかな?

roten中は天国やぁ~♪

大自然の中でお湯に浸かるの最高ですね。
もう
骨の髄までニッポン人って感じ。

この露天とふたつの内風呂、全て貸切入浴です。
お部屋自体も5つしかないから取り合いにはならないし
もしかして人目が気になる乳がん術後の人にも
とってもオススメかも!

ご飯も美味しく、館内のセンスもよく。

雑誌で見ただけで
なんとなくの勢いで予約してしまったのですが
大当たりでした☆

そういうのって
なんだか嬉しい~^^

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千の風???
2008年01月02日 (水) | 編集 |
今日は、マミーのお墓に新年の挨拶へ
ohaka

天気が良かったので、とても気持ちがよかったです。
石を丁寧に洗ってきました。

ちいのマミーのお墓は
卒塔婆がユラユラしているような
いわゆる日本の伝統的なお墓ではなく
石が西洋風?に、芝生に横たわっている?のです。

だからなんというか
お墓参りしてますっ!感は得られないのだけど
なんだかピクニック気分で遊びに行く感じ。

もうちょっと暖かい時期になると
本当にお弁当食べてる人とかいるし。

ていうか、ちいも食べたことあるし。



昨年最大のヒット曲によると
「そこに私はいません」て事らしいですね。

まああの歌詞の言いたいこともよく分かるけれど
(しかも紅白での彼は、さすがの迫力でちょっと感動したけれど)

なんとなく、行くと安心感に包まれます。

今年はいい年になりそうな気がします。

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明けました★
2008年01月01日 (火) | 編集 |
明けましておめでとうございます。

ちいのお正月~

大晦日は日比谷公園のライトアップをチョロっと観賞したのち
hibiyapark期待の割にはイマイチでした…

テレビでジャニーズコンサートを見ながら年越し。

寒さに負けて初詣は断念。よわっ

初夢は

どんなに頑張ってもどんなに調整しても
ヅラがきっちりかぶれない、
どんなに押し込んでも下に巻いているハンカチが
ヅラからバンバンはみ出てしまいイライラ!!!

という内容でした。ホントです。
哀しい性です。


元旦は
お隣の祖父母の家に親戚が総勢16人集まって
おせちやお雑煮をつつきました。

今年は
11月に産まれたばかりの赤子が
家族に加わりました。(ちいのイトコの子供)

女系家族におけるひっさびさの男の子。
そう、多分、30年ぶりくらい。

グフグフ言ってて可愛かったです。
みんなのアイドルでした。

私は初めて知ったのですが
赤ちゃんというのは6ヶ月位までミルクのみで生きていくんですね。

ビックリしているちいに対して
みんなが逆に驚いていました。

この世の中には知らないことがまだまだあるなぁ。


お開きになった後
年末ジャンボの確認作業をしました!

目を皿のようにして番号を追いました…

9000円買って結果は…




900円




要は外れたって事です。

3億円当たったら転職やめようと思っていたのに。
残念です。

というわけで
2008年はやっぱり職探しから頑張ります!

今年もよろしく!


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