乳がんと、その後の日々のこと。
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ラストラ
2008年04月27日 (日) | 編集 |
昨日土曜日は
3週間ごとのトラスツズマブ(ハーセプチン)投与の日。

投与後に、内科の主治医と会い…

これにて

1年間に渡ったハーセプチン投与の終了

すなわち

今後の無治療が決定いたしました。


2006年6月の告知以来
術前ケモ(CE+タキ)→オペ→その2ヵ月後に局所再発→またケモ(タキトラ)
という道筋をたどった
約2年間の初期治療に区切りがつきました。

このあとは
自分の好きなタイミングで(というのが我がクリニックらしいですが^^;)
PET検査による全身チェック
マンモ及びエコーによる局所のフォロー
てな感じになります。

もちろん、がんとの関わりが
これで切れるわけでもなんでもないわけなので

大いなる開放感を感じつつも
いつも少しの危機感と共に
自分の体としっかり対話していく所存です。



投与のあと

ブログ友のちゃこさんシロクマさん
コメントを寄せてくれるマミコちゃん と
ご飯を食べに行きました☆

病気バナ、仕事バナ、恋愛バナ…と
ショートカット4人組(笑)のストレートな語らいは
毎度のことながらとっても楽しい!



病気にはあらゆるものを奪われた一方で
新たに得られたこともたくさんありました。

同病の友との出会い

個性的なドクター達との愉快な時間

改めて、家族ヘの感謝

応援してくれた友人知人の温かい心遣いには
いつも感動させられっぱなしでした。

ヅラは確かに暑くて不快極まりなかったけれど
それまで似合わないと決め付けてチャレンジしてこなかった
帽子のオシャレに目覚めました。

「ガーデニング」という趣味ができました(えー、現在はサボり中ですが)


健康を過信してはいけない、という心がけ

がんのみならずあらゆる病気の人に
心を寄せて考えることができるようになりました。



基本的に
とてもハッピーな気持ちではあるのですが


ただひとつ

モリモリ太ったことを

「薬の副作用のせいだから」
という、他人に有無をいわせない印籠で片付けれられなくなることだけは
非常な痛手です…

土曜にあった皆さんもそれぞれ
定期的に体を動かして健康促進に励んでいるようなので

私もマジメに運動しないと
今度はメタボ診断に引っかかる可能性大です。

やるぞー☆


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ハーセプも大詰め
2008年04月05日 (土) | 編集 |
今日はハーセプチン投与の日。

ずっと3週ごとにきていたのに
なぜか今回はクリニックの都合と
平日だと私が会社を休めないのと…で
全開投与から4週間開いてしまいました。

普段いい加減なくせして
ケモに関しては完璧主義貫いてきたちいですが

ここへきて、もうダイジョブだろ~感満載。

というのも、そーろそろ、1年間のノルマ達成が近づいているからね☆

気持ち緩みまくりです。

・・・


去年から今年にかけて、一時期、病院を変えて投与していた時は
診察室のベッドに横になって布団をかけてもらい
まさに病人待遇で点滴をしていましたが

今は小奇麗な会議室みたいなところでいすに座って投与しています。

一人だったので、コンビニで買ってきたおにぎりとお茶をお供に、雑誌を読みつつ。
知らない人が見たら、まさかがんの治療をしているとは思わないかもしれないですね!


そして今日は
ハーセプチンの重篤な副作用である心不全を防ぐ為に行う
心エコーも追加。

前々回の心エコーで、
相当時間かけて肋骨の上をグリグリした先生だったので
戦々恐々としていましたが

腑抜けするくらい、アッサリ終わりました。

ちょろっとジェル塗って
ちょろっとエコー当てたら

「あ、今日は良く撮れた!」とつぶやいて
そのまま終了でした。

うっそー。

まぁいいけど、ほんとにちゃんと計測できてるの~~?!

いわく拍出率70、で、問題なしとのこと。



次回は内科の主治医の診察も予約して

いつをオーラスにするか、相談する予定です。

それまでに気持ちが固まってたら、次で最後ってことも有り得ます。

どうしよっかなぁ^^少し考えます!


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土曜日投与になりました
2008年03月10日 (月) | 編集 |
土曜日は、3週ごとのハーセプチン投与の日。

2月末をもって
術後補助療法として正々堂々
保険適応になりましたね。
中外製薬の発表はこちら→

ちいは
いろ~んな大人の事情でこれ関連の問題に振り回されてきましたが
就職もしたことですし、土曜投与が可能なクリニックに戻ることにしました。

まあ、どっちにしてもあと数回だし!

一刻も早く、治療を終わらせたい今日この頃。



前日の金曜は、仕事が終われなくて
終電を逃してしまいました(;;)

どうにかして大きな駅に出られないかと
ガランとした地下鉄の構内を携帯片手に小走りでウロウロするのは
なんだかなーという感じでした。

そこまでやらないとこなせないくらい
たんまり仕事があるのかって言うと
そういうことではないと分かってはいるのですが。

ちいの部署はとても人が少なくて
分業がかなりキッチリしているのです。

よって誰もが手一杯。

教えてくれる人がいないので
全部手探りでやるしかなくて
どうしてもスピードが上がらないのです。

自分がもどかしいです。。。

マイペースでスイスイまわせるようになるまで
少しの間の辛抱だと思って頑張るしかないですね。



平日はきちんとしたご飯もままならないので
週末はしっかり栄養をとります!

土曜の投与のあとは~

tonmama豚の三枚肉!
tonmama3カムジャタン!

ヅラ時代は匂いを気にして遠慮していた「焼肉」も
自毛ならば怖くありません☆

しばらく「煙いもの」ブームが続きそうです。


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病院ハシゴデー
2008年02月19日 (火) | 編集 |
今日はハーセプチンの投与日。

昨日から正式入社になって
いきなり丸1日休みをとってますがなにか。


午前中は以前からセカオピでお世話になっている
大学病院の先生に久々にお会いしてきました。

母が卵巣がん、妹・イトコが若年性乳がんで
思いっきりリスク高そうな姉も誘って。

元気なところをお見せし、世間話をして終了。

特に検査も治療もしないのに
半年なり1年ごとなりに遊びに来てくださいよーと
仰ってくださいます。

先生はちいのがん治療における本当に心強い味方なのです。

その後、和食のランチへgo!
insyo insyo2


働き出すと
平日のんびりランチが
なんて贅沢に思えるのでしょうか^^

浮かれて豪華に食べ過ぎてしまい
その後仕事に戻らなければならなかった姉は辛そうでした。


ちいはそこからハーセプチン投与のために移動。

いつものように診察室のベッドでしっかり横になっての点滴。

満腹だったので爆睡!

点滴のあと先生とハーセプチンの保険適応の件で
いろいろお話してきました。
(関連記事はコチラ→)

転職したばかりなので
もしもどこの施設でも堂々と保険適応になるのなら
土曜日投与が出来るところに移りたい旨…

いろいろ便宜を図っていただいての投与だったので
申し訳ないような気もしたのですが
そのことには最大限の理解を示してくださいました。

しかし
あれって報道先行だったのか?
正式発表はまだみたいですね。

でも来週あたりには出るのではないかとのこと。

それを待ってから対応考えましょうと言ってくださいました。

そして図々しくも
「今後また、なにか決断が必要なことがあったらセカンドオピニオンとかに
伺ってもいいですか?」
と聞いたら
「もちろんですよ、それはいつでも」
とこれまた心強いお言葉。

本当はお世話にならないことが一番なんですけどね^^

私はビビリなので
相談できる相手はたくさんいた方が安心です。



余談ですが
穿刺してくれた看護師さんに
「お仕事始まったんですか?ちょっとお疲れですか??」
と言われてしまいました。

優しいトーンに誘われてつい
「疲れてます…」と吐露してしまいました。

そして、看護師のキャリアにおける苦労話を聞かせてもらいました。
結構悲惨な話でした。

みんな頑張っているなー><

私も明日からまた気合入れなおさなきゃー


*そんなわけでなかなか皆さんのブログにコメント残せず
レスも遅かったりして申し訳ありません。
心身に余裕が出るまでマイペース更新が続きますが
今後とも拙ブログをよろしくお願いいたします。


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虎投与の日
2008年01月29日 (火) | 編集 |
今日は3週間に一度の虎(ハーセプチン)投与の日。

朝から所用で出かけていたために
夜更かし&朝寝坊が骨の髄まで染み付いている私はちょっぴり寝不足。

おまけに本日もメチャクチャ寒かったですよねっ

そんなわけで
布団を肩までかけてベッドに横になり
点滴が落ちるのを見つめながら10分もしないうちに
ふか~い眠りについてしまいました…。

しかし布団が暑過ぎたのか?!

ちいのベッドがジェットコースターのような速さで病院の壁を突き破り
そのまま院内を大爆走するという、激しい夢を見てしまいました。

その間、相当足をジタバタさせていたっぽいです。
(時々自分の動きで目が覚めて、また眠りに落ちる、を繰り返していたので…)

また、ちいは寝言大臣なので
うめき声位は出ていた可能性大です。

看護師さんが針を抜きに来た時は特に何も触れられませんでしたが
変な患者だと思われていないか心配です。

うちに帰ってきたら
かろうじて存在する胸の谷間に
膿をもったブツブツが発生していました。

虎の副作用・ブツブツがここのところまた復活しています。

皮膚科いってこようかなぁ~><


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トラ・デー
2008年01月09日 (水) | 編集 |
今日は新年早々のトラ(ハーセプチン)投与。

はじめて見たのですが
ちいの目の前で薬剤を溶解させていました。

たいそうなサングラスをかけて化学実験のようでした。

んで前回
新人看護師?さんの穿刺練習に当たってしまいドキドキものだったけど
今日はベテランさん?が一発穿刺を決めてくれました。

それにしても
点滴が落ちるのを見ていて明らかに遅いなぁ…と思ったんだけど
まあいっか…と素直に応じて約2時間かけて投薬。

あの圧を変えるロールみたいなの(わかります?点滴のルートについているやつ)
見てないうちにいじってしまおうかと思ったのですが
おかしなことになると困るので止めときました。

その後、前回の心エコーの結果を聞きがてら
医師の診察。

ちょっと拍出率が下がっているみたいだけど
今のところは問題ないとの事。

そもそも心エコーの数値ってそこまで確実なものではないらしい。

だから、日常生活でちょっと息切れ多いな、とか
異様に疲れるな、とかっていう自覚症状の方に気づくことの方が大切と
言われました。

ふむふむ。

相変わらず水のような点滴で副作用は一切感じない。
これがちいみたいなHER2陽性患者には
テキメンに効くとされてるのよねー。
しんじられへーん。

1年の予定で始めたハーセプチンも残りあと少し。
4月の末までです。

早く解放されたい今日この頃です。

まあ、あっという間なんだろうけれど^^;

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ニセ乳のおかげ
2007年12月30日 (日) | 編集 |
今日は
半年振りの外科の定期診察。

ハーセプチン投与(こちらは内科)に夢中になっていて(?)
ほんとは3ヶ月で行かないといけなかったのに
すっかり忘れてしまっていた私。

年内最後の診察日に無理やり入れてもらいました。

まあでもそれだけ
再建乳も健康乳も
特に気になることは無いってことで。

両乳をササッとエコーしてもらって
やっぱり何も問題ないとのこと。

よしよし。


ちいは1月11日で本丸オペから丸1年。

来年のうちに傷を縫い直してもらおうかなと思っているので
その相談をしてきました。

私は皮膚浸潤があった為にその部分を木の葉状に切除して
皮膚移植なしで縫合してあるので
どうしても引っ張り合って少し太い傷になってしまっているのです。

先生いわく
1年過ぎたら、いつでもいいとのこと。
局麻で簡単にできるそうです。

しかし、値段がね^^;
安くはないので。
ええ高いので。

それと
その処置に伴って通院が増えると
新しい職場での仕事に影響があるので
時期を見計らって行きたいと思っています。


新しい職場といえば
かりに入社前健康診断等があったら
胸部レントゲンには再建側のインプラントは写るのか?
ってことも聞いてみました。

まあ、入社決まってないんですけど。
一応ね。

レントゲンには、どうしても白くボンヤリ写ってしまうようです。

で、先生と作戦を練った結果

「生まれつき左右の大きさが違ったので
豊胸してインプラントが入っています」

ということにしました。

くるしーー(笑)

まあ突っ込まれないとは思うけどね、とのこと。



2007年
病巣が大きかった私は
ホンモノのお乳は失わざるを得なかった。

でも同時再建という術式に出会い
新しいお乳を手に入れることができた。

着る服を選ばず
水着にもなれるし
温泉にも堂々と行けた。

長い化学療法やそれに伴う副作用の中で
このことがどれだけ私を救ってくれたのかな、と思います。

実際には喪失感自体も味わっていないので
そのありがたみのほんのちょっとしか実感できていないのかもしれません。

しかしよくよく考えたら
普通の生活を送れていることは
ほんとはものすごいミラコーなのかも…。

治療に明け暮れた1年だったけれど
そんなミラコーに出会えたことは
人生における貴重な経験だし

なんだか回りまわって
とても幸せなことにさえ思えてきます。

病院を出るとき、感慨深いものがありました。

先生も
「来年はもっといい年になりますよ」
と言って下さいました。

たくさんの人に支えてもらった今年

来年は自分の力で幸せ掴み取るどー!



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リクスーでトラ投与
2007年12月19日 (水) | 編集 |
今日はハーセプチン投与の日。

治療に関していろいろ紆余曲折ございまして(だから意味深でごめんって)
今回から新しい施設での投与になります。

新人看護師さんの穿刺練習に当たってしまい
薬漏れ、腕腫れ、大騒ぎしながら
3回目にベテラン看護師さんが成功させてくれました。

私は血管しっかりしてますので、よほど下手な人じゃなければ
一発穿刺が常です。
新人看護師さんはよほどの人だったんでしょう。

もう
慣れない状況にゲッソリ。



夕方からとある企業の説明会と一次面接があったので
リクルートスーツで病院に行っていました。

それを見た医師、看護師さんと
「新しい環境におけるがん治療のカミングアウト」について
あーじゃこーじゃお話してきました。

アメリカのキャンサーサバイバーの運動の話とかも。

新しい医師と会うと
それまでと違う価値観、自論、信念に出会えて面白い。

治療に煮詰まった時
目からウロコってことも大いにあるから
何か重大な病に罹ったときは
何人かの先生に会うことってすごく有意義なことだと思います。
病院を転々とするのもパワーのいることですけれど。

うふ

なぁんて偉そうに言ってみましたが

まあちいの場合はその時々のなりゆきで
いろいろな施設に行かざるを得なかったんだけなんだけどね~ん^*^;

それでも振り返ってみると、良かった点しか思い出せない。
困った時に相談できる相手は多い方が安心だ!


はー。
それにしても、せわしい一日でしたぁ。
がん治療のあと、希望で一杯の転職志願者に混じるわけで。

ふたつの顔を持つ女。

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トラ投与&うれしき出来事
2007年11月26日 (月) | 編集 |
今日は3週間に一度のハーセプチン投与の日。

と、いうことを
前日の夜に急に思い出し
ブログ記事を遡ってそれを確認したという。

それだけ、ハーセプチンはお水感覚の点滴なのです。
(個人差あるかも。ちいの場合は、ということです)

ま、非常に高価なお水ゆえ財布には優しくないですが。



そんなことより
今日はとても嬉しいことがありました。


ちいは今でこそブログの更新がメインになってしまいましたが
もともと先行してホームページを作って
それまでの治療経過などを公開してきました。
ちょっと読んでみようかなという方は『ちいのページ』へgo!

いろんな人にこの歳での罹患を若い若いと驚かれたので
そっかぁ、そんなに珍しいのなら記録残しておこうかな…と思って
術前ケモの後、オペを待っている間に
必死になって作りました。

パソコンに詳しい人なら簡単な作業だろうし
もっと効率的に、とか、もっとキレイに作る方法もあるのだろうけれど
ド素人の私はあれでイッパイイッパイ。

その中のメニューのひとつに
【掲示板】を設けてあります。

【おCHICHIの掲示板】などというふざけた名前にも関わらず
まった~りのんび~りときど~き
書き込んでくださる方がいるその掲示板。

変化の激しいブログとは別の意味で
大切にしているコンテンツです。

で、一時期、偶然にもその掲示板上で
とある病院の患者さん達がフィーバーしてまして。
治療の時期が重なった事もあり
仲良くなって、しょっちゅう集まってます!
という報告を頂いていました。

【おCHICHIの掲示板】がきっかけでそんな集まりが実現したなんて…

嬉しいなぁ、管理人冥利につきるなぁ
なんて思っていたところ

「ちいさんも参加しませんか?」

とのお誘いを受けたのです!

「この場を作ってくれたお礼に…」

だなんて言っていただき
本日みなさんとお会いする運びとなりました!

人数はちいを含めて5人。
他の4人のみなさんはそのフィーバー病院ということですね。
その病院のカラーというわけではないのでしょうが
とにかくパワフルでステキな方ばかり。

個室を取ってくださったので
しまいにはみんなで術側の乳を見せ合ったりと
非常にオープンでとっても楽しい会でした♪
(あれ?なんかおかしいですか??)

その病院の温存手術のデフォルトであるらしい
「乳輪に沿った傷」は
どなたもすっごくキレイでした。



一様に乳輪に沿った傷があるというその状況が
ちょっと面白くて笑ってしまった、不謹慎な私をお許しください…。


皆さんが
ちいのHPやブログで笑った、元気もらったよ~と言って下さった事
詳しく書いてあって参考になる、と内容をお褒め頂いた事
(治療記では許可を頂けた病院や先生は全て実名で載せています。
その方がリアリティがあっていいかなと。)


何度も徹夜してページ作ってほんとに良かったぁ!と思ったし
細々と掲示板の管理を続けた甲斐があったなぁとしみじみしました。

私にとっても
オペ前の緊迫した時期にそれまでの治療を振り返り
ひたすらパソコンに向かっていたあの日々というのが
いろいろな意味でとても思い出深いこともあって…

実は泣きそうになってしまった位感動したのですが
管理人がジメジメしてはいかんと思い歯を食いしばりました。

ほんとです。

酔っ払いの泣き上戸ではありません。



そんな幸せ気分な会だったにも関わらず
ちいさんは特別ゲスト、ということで
なんとご馳走になってしまいました…。

初回だけ、ということで。

それにしても恐縮すぎます。

私がしっかり復職して稼げるようになったら
皆様、期待していてくださいませ。

ぬわわんて!

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ハーセプチン単独デー
2007年11月05日 (月) | 編集 |
今日は
3週ごとのハーセプチンの日。

ここのところ
体力が戻ってきている→時間もてあまし気味?
故に3週間がなんだかゆっくり感じます。

年内に一度、総点検の意味もこめて
PET検査を受けようと思い
看護師さんに相談。

ちいがケモを受けているクリニックには
PETの設備がないので他の施設に行くことになります。

看護師さんいわく
「最近PET検査の保険適用の条件が厳しくなって…」
とのこと。

転移再発の証拠を出せ!(MRI画像とか)と言われる場合もあるらしく
今まで提携していた施設が使えなくなってしまったそうです。

あら残念。
その施設、エステみたいにきれいで快適だったから
また行きたかったのに♪

私は過去にも何度かPETを受けているのだけど
「あなたは一度乳がんと診断されたんだから
この先、一生保険適用で受けられる」
って聞いていたんですよね~。

ガンになってアンラッキーなはずなんだけど
その時は(うそー。ラッキィ♪)と思って
「ホントですか、やったぁ」
と満面の笑みで返した馬鹿ですけどね。

まあとにかく、この業界もいろいろあるんだねえ。

てなわけであれこれ検討した結果
もともとセカオピなどでお世話になっていた
大学病院で受けることになりました。
こっちはまだ大丈夫そう。

今後どうなっていくのかなぁ。
あれって保険が使えなかったら
10万以上しちゃうはず!

おーコワコワッ!!



話かわって
月のモノの話。

マウイ行き直前というバッドタイミングで生理が戻ってから
これまた3週ごとの周期でやってきます。

しかもなんだかいつも微量。

ラクでいいけどねん。

私の子宮もこの1年以上
「ご主人様、ケモですか。じゃあ休みます。
終わりましたか?じゃあ戻りますよ。
あれ?またケモですかぁ?
勘弁してくださいよ~」
ってな感じを繰り返して
結構疲弊しているのでしょう。

なんか弱々しい感じ。

乳がんの治療がひと段落したら
婦人科にも行った方がいいんだろうなぁ。

体メンテは大変だー!


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