乳がんと、その後の日々のこと。
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不妊治療③-5 クリニック卒業
2013年07月18日 (木) | 編集 |
2013.7.17(水) 9w2d

尿検査→内診→医師問診→看護師問診

クリニック最後の日にして、これまででもっともドライな先生に当たったようです(笑)
内診時もモニターに関してはノーコメントで淡々と計測のみ行っていきます
画像が不鮮明なので、何がどう映っているのか全く分からず

「まあいいや、問診の時に全部聞こ」と思っていたら診察室に入るなり
「ちいさんですね。赤ちゃん大きくなっています。心拍も問題ありません。今日で卒業です。」

ワォ秒察!

「紹介状を出します、病院は決めていますか?」
「はい、○●区の△□病院で」

こういう字だっけな…と言いながらカルテにメモメモ

「はい、卒業ですけれど、何かご質問は?」
「あ、え~~~、サイズとか心拍数とかも順調という事で?」
「今のところは、ですよ。後は病院で見てもらってください」

写真を見ながら、コレが頭で~、コレが手で~、何ミリで~などの細かい話をするでもなく
もちろんそこには、卒業おめでとう的なウキウキフィーリングも皆無でした
まあ、初めて会う先生だったし、ちいもオエッピーに支配され「ありがとうございました!ウルッ」といった感慨も湧かないからな…

それにそうね、クリニックは卒業と言っても実際にはここからが始まりみたいなものだからね
このくらいの淡々とした感じで正解なのかもしれません

◇22~23週、と産後1ヶ月検診後にアンケートを郵送
◇凍結胚盤胞がひとつ、こちらが連絡をしなければいつまでも保存される

<お会計>
7,300円(紹介状文書代3000円含む)

<クリニック累計>
962,587円

不妊治療については、簡単なまとめ及び少し突っ込んで思いを残しておきたいのですが
なにせこの体調で思考停止状態なもので記事はもう少し先になりそうです…
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つわり中休みグルメ
2013年07月15日 (月) | 編集 |
先週の金土日は、夫と合わせて仕事を3連休していました
シフトを入れた1ヶ月前はここまでツワるとは想像だにしておらず…体力づくりに尾瀬か上高地を歩く…予定でした…

まったくもって、ムリだね~

遠出はとても勇気が出ませんが、それでも若干調子が良く、気晴らしに近所をウロウロしました(といってもほぼタクシー移動ですが汗)

写真 1のんびりアフタヌーンティー

こういう小さくて匂いの少ないものは食べやすいし、アールグレイの香りで気分もスッキリ!
…でも2杯目に頼んだカフェインフリーのシーズナルティー『トマト&マンゴー』は完全アウト
カップに注がれた瞬間にえずいてしまった不気味な客です

でもホテルの緑のお庭も涼しくて気持ちよかったです!

こちらは大好きな讃岐うどん屋の夏メニュー『キムラ君(キムチとラー油)』
写真 2
これもね~、いつもだったらぺロリなんですけど、ニンニクやネギがちょいとダメみたい…

麺のみ美味しくいただきました。。。キムラ君の意味なし。。。


食べ物を受け付けないわけではないので、その瞬間いけそうなものをすかさず食べるという感じの毎日です
んで、5秒後には気分が変わったりするので失敗も沢山~
この夏の満喫はほぼ諦めモードです

ああ忍耐(涙)


不妊治療③-4 心拍確認
2013年07月03日 (水) | 編集 |
2013.7.2(火) 7w1d
心拍確認

内診→問診

エコーでパクパク動く心臓が見えてとりあえず一安心

◇特に気になる所見はなし、心臓はきちんと動いていて順調
◇今日が7週1日(移植日を2週5日とカウント)予定日は2月17日
◇6日目胚盤胞だが5日目が適正とみなされて戻された
(これは初耳でした、6日目に戻したものだと思い込んでいました~)

◆次回2週間後に受診、サイズを見て問題なければ紹介状を出すので産院を決めておくように

「あともうちょっとですよ」と穏やかで優しいドクターでした

<お会計>
4,000円



からだの中にもうひとつ心臓ができたことで、ちい自身かなりの動悸・息切れが…
倦怠感・吐き気でず~っと船酔いしているみたい…
朝起き上がるのが一番しんどくて、そこから気合で仕事には行っているものの基本省エネ運転

休みの日は寝たきりでほぼ廃人です

無理はしちゃいけないんだろうけど、でもバイト程度の義務があってよかったかもしれません
ちいは意思の強い人間でないので、家にいたら引き篭もって心身ともに腐っていってしまうかも
外の空気で多少気が紛れる部分もあるし、体力維持にもなるだろうしね

まあピークはこれから?らしいんですけど(棒)、いま以上ひどくならない事を願うばかり…



以前、抗がん剤による吐き気はつわりに似ているらしいよと聞いたことがあります
でも両方経験したちいの場合、つわりのがキツイ気がするなぁ~

体質的に副作用が強く出た方ではなかったのかも知れないけど、アレは3日位で山を越えるし
ある程度は薬でコントロールする事もできたからなぁ
ずっと具合が悪くてゲェゲェしてたのに、急に「グラタンがっ!マックが食べたいっ!」って飛び起きる、あのデタラメで爽快な朝よ…世界がモノクロからカラーに変わる瞬間よ…

ああ、早く来ておくれ!!!


なにかとお世話になっている神社の神猿様
胎嚢が確認できた後に、お礼参りに行ってきました
写真 1あれ、手がでている…?


写真 2直してさし上げました

不妊治療③-3 凍結胚盤胞移植~陽性判定~胎嚢確認
2013年06月24日 (月) | 編集 |
まだまだ流産リスクの高い超初期なので本来ならおおっぴらに発表できる段階でないのですが
いずれにせよ不妊治療の流れの中での記録なので、書いていかないと色々すでに忘却…

3回の採卵、2回目の移植でようやく陽性を見ることとなり、ちいも一応妊婦になったようです
つわりというものが来つつあるのか、若干ウェップウェップな日々です

陽性が出た暁にはもっと脳内お花畑~という感じになるのかと想像していたのですが
実感が沸かないのと、この先うまく進むのかの心配が先にたってどちらかというとテンション低

以下はここまでの振り返りです

2013.5.24(金) 生理11日目
自然排卵後に凍結胚盤胞移植を目指す周期
排卵予測

血液検査→内診→問診

◇ホルモン値 E2…133 LH…12.6 P4…0.4
◇右卵胞ひとつあり、しかしまだ小さいため3日後再来院指示

2013.5.27(月) 生理14日目
排卵予測2回目

血液検査→内診→問診

◇ホルモン値 E2…213 LH…113.7 P4…1.2
◇移植日決定 6月1日(土)
(排卵いつって言ってたかな…忘れてしまいました)

2013.6.1(土) 生理19日目
凍結胚盤胞移植

血液検査→医師問診→培養師問診→移植

◇ホルモン値 E2…116 P4…16.0
◇移植する胚のグレード:115-140-2-26-1 
 色:白 総合評価:A 胚の大きさ:260μm アシステッドハッチング:無し
 子宮内膜:10mm OV:5
◇デュファストン1日3回×2錠×7日間処方

培養師さんのお話だと、自分で孵化しかかってる元気の良い胚とのこと!

ところで簡単に書いてはいますが、この日は丸1日クリニックにいて待ち疲れ…
名前を呼び間違えられたり、やたら着替えを急かされたりと、いつになくバタついていた事もあり
移植前後は不安ばかりが募ってしまい、せっかく良い胚と言われていたのに
いいイメージを持てずにいました…(ネガだわ~)

<お会計>
96,264円

2013.6.8(土) 生理26日目
妊娠判定

◇ホルモン値 E2…243 P4…35.6 β-HCG…52.0
◇陽性、数値も問題なく、37歳以下のちいの妊娠継続率は8-9割ほど
◇2週間後に胎嚢確認

移植からこの日までこの世にちいの着床を妨げようとする闇組織でも存在するのかと思う程
「なぜこのタイミング?!」という出来事が公私共に続きました

精神的にはほぼ底辺にいたと言っても過言ではない位ストレスフルに迎えた日
内診はなく血液検査のみなのに6時間位待ったこともあり、ほぼ白目で診察室にin
陽性と言われても「はぁ~…は?あっそうでしたか…」てな具合で
ドクターも「陽性出たのに、もっと喜ばないの?」的な不思議な空気になってしまいました

クリニックを出てから、そこはかとなく安堵の気持ちが

母体はこんなにヤサグレてるのに、戻したたまごはめげなかった!たくましくてヨロシイ!

<お会計>
7,350円

2013.6.18(火) 移植後17日目
胎嚢確認

血液検査はなく内診のみ

赤子のお部屋(胎嚢)きちんと出来上がっていました
もらったエコー写真には14.1mmと書いてありますが、サイズについては計り方で幅があるので
あまり重要でないとのこと
「順調です(ニッコリ)(だからあんまり考えすぎんな)」という感じであっさり終わりました

◇2週間後に心拍確認

<お会計>
4,000円
アンジーの件でわしも考えた
2013年06月04日 (火) | 編集 |
いや、まだ「考えてる途中」かなー

既に旬を越えた話題ではありますが
アンジェリーナ・ジョリーが受けた遺伝子検査と乳房の予防切除

私も含めた罹患歴のある人はもちろん、今まで乳がん・卵巣がんが他人事だった人にとっても
「あの」「セクシーアイコン」「夫はブラッドピットの」「養子と実子でもう何人?」な
アンジーが両方のおっぱい(の中身ね)取っちゃったとなれば注目せざるを得ないのでは

ちいが第一報に触れ、最初に思ったことは
「そもそもアンジーって自前だったの?」
「シリコン入れ替えついでに皮下乳腺も取っただけじゃないの?」

自分の中では「本来は非常にエキセントリックな人」というイメージなので
聖母かのように賞賛されているのも不思議な感じがしていました

ナナメからでスミマセン



でも報道に触れていくうちに、改めて病気について思いをめぐらす事となりました

自身がBRCA1/2変異陽性の遺伝性乳がんだったと考えているからです

かつて本丸術後の補助療法に関し
エビデンス無しのタキソールを追加するかどうかで右往左往していた時
 ・本人が若年性乳がん
 ・母親が若年性卵巣がん
 ・ほぼトリプルネガティブ(本丸はPgRのみ1+、後の再発はHER2強陽性)
 ・腫瘍径が大きい割に転移が無くおとなしい
などの条件から、そのような推察にたどり着きました
んで、仮に遺伝性乳がんであれば、そもそも予後は良いらしく
タキソール不要の根拠になるのでは?という、ひとつの見解が導き出されたのでした
(こちらから詳しくご覧いただけます→若年性乳がんになっちゃったちいのページ)

すでに術前ケモでEC-Tのフル投与を終えていて、もう、もう、やりたくなかったもんだから
一生懸命投与しなくていい方向性を探ったよね笑

(まあ結局その2ヵ月後には局所再発してビビッてしまい、やったんですけどねタキソール…
今のところ元気に過ごせているので、ヤツも良い仕事したはずと信じてますが)

治療記をまとめたHPを通じて、遺伝子検査の相談に乗りますよ、というようなメールを
いただいたこともあったなぁ

不妊治療で金銭感覚が崩壊している今となってはそこまでベラボーな感じもしないけど
当時は数十万もかけて検査なんてムリムリ~位に思って検討すらしなかった…

そして今思ふ…

27歳で私に降ってきたあの病気の本質を知りたいという欲求

左は大丈夫なのか?卵巣がんの可能性はどうなのか?6つ上の姉はどうなのか?
もしこれから子供を授かった場合どうなのか?というこの先の心配

一方で
全然ちがう病気になるかも、事故に遭うかも、災害に遭うかも
だから、へたに囚われず健康と安全に注意しながら生きるしかないな、という悟りに近い感覚

いろいろ、複雑だなぁ

アンジーは
すでに出産を終え(母乳育児かどうかまでは知らないけど)
検査から再建まで最先端の医療を受ける時間的・経済的な余裕があり
女優としての地位も確立されて今後、そこまで脱ぐ事も多くは無かろうし
仮に脱いでもOKな仕上がりにしているはずだし

何より、潤んだ目で愛を語るパートナーは世界一のセクシーガイ(そこかい!?)

条件が揃ったところでイチ女性として大きな決断に至ったのでしょう

最新の映像で「議論になることが嬉しい」と語った彼女は穏やかながら輝くばかりの美しさ
日本でもすでに多くの医療機関が動いているようです

乳がん全体の治療の可能性や選択肢が広がり、理解が深まると良いですね

※医療情報に関しては
聞きかじりや記憶のみの話が混じっており裏の取れていないものもあります
当ブログに起因する不都合には責任を負いませんのでご了承ください

不妊治療③-2 排卵予測~採卵~受精分裂~凍結確認
2013年05月12日 (日) | 編集 |
2013.4.26(金) 生理11日目
排卵予測

血液検査→内診→問診

◇ホルモン値 E2…797 LH…15.3 P4…0.7
◇右卵巣 2個刺せそう 左卵巣は内膜症気味だね、とのこと(3cm位?)
◇採卵日決定 2日後の4.28

◆当日夜12時にスプレキュア
◆次の日の18時、24時にボルタレン

姉の誕生日を祝うお寿司屋さんについてすぐ、ボルタレンを挿入しに行きました…とほほ

2013.4.28(日) 生理13日目
採卵日

採卵数2 でいずれも成熟卵!よしよし!!
アルコールを控え気味にしていたからクロミフェンに良く反応してくれたかしらん♪
ただ夫の子分の成績が出るのに時間がかかるとのことで受精方法の確認はできませんでした

培養士さんの説明だと、受精率は顕微の方が高いが
その後成長できる強い卵(妊娠率)という意味では振りかけの方が若干成績が良いとのこと

ちいとしては、できれば振りかけを試しておきたいなぁという気持ちはありました
自然に出会える力はあるのかい君達?!という積年の疑問があるのでネ…

今回は2つ卵があるので、少なくとも1つは絶対顕微で!などの選択もできるようなのですが
追加料金もかかるし、特にそれにこだわらず、ベストな選択をクリニックに一存する事にしました

<お会計>
40,000円

2013.4.29(月・祝) 生理14日目
受精確認

秩父の羊山公園から下山の途中で、指定時間になったためクリニックに電話しました
毎度、祈るような気持ちです

結果は…「2つとも振りかけで、いずれも受精」

うっそうとした森の中で「振りかけで?!ふたつともですか?!」と叫びました

2013.4.30(火) 生理15日目
分裂確認

そりゃ昨日ちょっとは喜びましたけれど、ハードルはまだまだ続きます
朝の9時半にクリニックに電話

結果は…「受精確認できた2つとも、今朝分裂が確認できました」

ひとつは2分割、もうひとつは4分割とのこと
このまま成長し胚盤胞までいけば凍結という流れです
凍結確認は5日後

2013.5.5(日) 生理20日目
凍結確認

大菩薩嶺の山頂でおにぎりを食べていたら、電話の指定時間がやってきました
私のsoftbankは圏外…夫のKDDIがかろうじて電波2本

案の定ブチブチ切れる電話の向こうから
「ふた?*%とうけ~=?でき、した$&%」

ツーツーツー…

「ちょっと、ふたつ凍結できたって言ってたっぽい…」と夫に告げ
転がり落ちるように下山し、途中で切れた旨を謝りつつ再度電話

卵はふたつとも胚盤胞まで育ち、6日目に凍結されたとのことでした
次周期の生理11日目に来院


これまでにない順調な流れは自分たちでも意外なほどで
ひとまずは胸をなでおろしていた矢先、見るからに怪しげな封書がポストに届きました

恐る恐る中を確認すると…

採卵から凍結までの請求書でした(汗)フゥ~!!!

<振込み>
327,159円

<3周期目累計>
367,159円

<クリニック累計>
843,673円

そりゃバイト位しないとなという気分にもなります…
不妊治療③-1 クロミフェン~凍結胚盤胞周期開始
2013年04月18日 (木) | 編集 |
2013.4.18(木) 生理3日目
凍結胚盤胞を目指す周期のスタート

血液検査→医師問診

◇ホルモン値 E2…23 FSH…7.6

◆クロミフェン処方
◆次回周期11日目に診察

聞きたかったことは2点

①3周期連続の採卵となりそうだが、休まなくて良いのか?
→1周期目は完全自然だし、2周期目はクロミフェンを使ったけれど上記ホルモン値なら問題なし

②前回クロミフェンでひとつの採卵だったが、2,3個取れるような別の薬の選択肢は無いか?
→たまご2,3個取るのが目的で薬を処方するわけではないし。排卵を確実にする為だし。
それに、ちいさんには余計なホルモンを与えたくない。クロミフェンはベスト。


そもそもこのクリニックは、質の良い卵がたったひとつあれば良いという考え方
ちいも今のところ、排卵自体に問題は無さそうだし下手な手打たないってとこかな~

今回の先生がちいにとっては若干話しにくい感じで、これ以上突っ込めなかったのですが
ただでさえ低刺激のクリニックが、乳がん罹患歴のために更にマイルド方針になっている様子?

ありがたいような、もはや考慮して欲しくないような!?

この周期の結果次第では「罹患歴がなければ、違うオプションがあるのか?」をキチンと聞かないと!

<お会計>
0円

余談ですが、待ち時間に読んだ雑誌によると壇●さんもスキンケアは二●アだって!フゥ!
あとケ●ミンだって~
あれ効くのかな???シミ簡単に消したいなぁ。。。
不妊治療②-4 妊娠判定日 陰性
2013年04月13日 (土) | 編集 |
2013.4.13(土) 生理27日目 移植後12日目
やっと妊娠判定日

血液検査→医師問診

初めての移植からひたすら待ちの12日間、特に最後の1週間は長く感じました

結果は陰性でした
◇ホルモン値 E2…52 P4…2.7 β-hcg…0.0

生理予定日前なので自然妊娠の人ならまだ気づかない位の時期
血液検査の赤字の項目の数値で着床を判定するようです

んで、0.0って見事に、かすってもいないって事です(汗)

まあでも、今回はだめかなって、思っていました!
そこそこ気を遣って生活はしてきたものの
腹痛・鼻の奥の鉄クサさ・イライラ・辛いもの欲、などのPMSが普通にあったので…
ショックを和らげるため防衛本能でそう思い込んだってのも、あるんだろうけどネ

◇着床しなかった理由はハッキリはしない、卵自体が育たなかったor卵管を通らなかった?
◇子宮に問題はなさそう

◆デュファストン服用中止、次回採卵希望周期の3日目に来院
◆採卵後、胚盤胞まで育てて凍結できれば、そのまた次の自然周期で移植
 (卵管に問題がある場合は、このやり方が有効)

こうして少しずつアプローチ方法を変えながら、可能性を探っていくんですね

というわけで!
問答無用のゼロ回答は、サッサと切替という意味では良しとします!!!

なにより、この12日間、運動不足で肥えてもた…
ひとりホットケーキブーム到来で毎朝のように食べてたし…
クリニックを出てすぐに、お休みしていた加圧トレーニングをがっつり予約しました
そして乾杯☆
20130413kひさびさ~でも回らない私はやっぱ強いのかな~

<お会計>
7,350円

<2周期目合計>
387,907円

<クリニック累計>
476,514円


不妊治療②-3 分割確認~移植
2013年04月13日 (土) | 編集 |
2013.4.1(月) 生理15日目

朝10時にクリニックに電話を入れ、昨日受精した卵が分割しているかを確認します

結果、無事分割!12時40分に来院し移植の運びとなりました!
前回はここでアウト宣告だったことを考えると何と言う進歩

安堵の気持ちでニヤニヤしていると受付に電話が回され
「はい、では…37万円あれば足りると思いますが、現金でお持ちいただけますか?」と
涼しい声で告げられました
「あ、ええ、はい」とスットンキョウに答えました

金銭感覚、絶賛崩壊中~

12時40分にクリニック到着
培養士問診→移植→看護師さんお話

移植処置自体は採卵に比べたら全然ラクチン

看護師さんに「左上のモニターをご覧ください~」と言われたので目をやると
培養されてた卵が器具で吸われていくところが確認できます
それが、ちいのマタグラにスタンバっている医師に手渡され、お腹に戻されます
戻される様子も頭のすぐ右にあるエコー画面で見ることができます

医師が「内膜の厚いところに戻しますからね」とか何とか、言っていたような

その後の安静時間は20分位だったかな?
看護師さんがベッドにやって来て、プリントを手渡されました

ちいの卵は
細胞数6、Grade3(4段階中)、子宮内膜の厚さは10mm、でした

素人でも分かるのは、グレードいまいちだってこと~ん!

◆デュファストン処方
◆12日後に妊娠判定

<お会計>
340,557円
持ち歩くの怖かったです…
不妊治療②-2 排卵予測~採卵~受精確認
2013年04月12日 (金) | 編集 |
2013.3.28(木)生理11日目
排卵予測

血液検査→内診→医師問診→培養士問診

◇ホルモン値 E2…509 LH…13.9 P4…0.7 FSH…7.2
◇右に20mmの卵胞ひとつ、他は取るに足らないサイズ
◇採卵日決定、2日後の3/30朝

◆夜11時にスプレキュア、今回はボルタレン無し
◆クロミフェン服用は中止

「今回はボルタレンは無いんですね~」とサラッと聞いてしまったら
培養士さんがその理由を丁寧に教えてくださったのですが

う~ん、むずかしい(笑)

つまりはLHサージの数値によってボルタレンの有無を決めるということらしく
排卵コントロール、繊細です

クロミフェンで2つか3つ、取れたらいいな~なんて思っていましたが結局1つ
でもまぁ、量より質です!

<お会計>
0円

2013.3.30(土)生理13日目
採卵日

土曜日に当たったので、夫も同行する事ができました

流れは1回目採卵→と同じ感じ

2日前の診察通り、右卵巣から1つ採卵できました
妻の採卵が確認できれば、別途、夫が採精に呼ばれるようです
前回DVDと本だけだったのが、新たにappleTVが導入されていた、とのことです…

そして培養士さんとのお話
振りかけでいけそうかor顕微のが良いか、現状だと判断がつかないので
この後の様子を見て決めたい、あちらに任せてほしいとのお話を受けました

ちい達は絶対振りかけ!とか、絶対顕微!とかのこだわりがないので即了承

<お会計>
40,000円 

2013.3.31(日)生理14日目
受精確認

クリニックの指示通り、14時に電話は、やはり合格発表を待つようなドキドキ感
夫も隣で正座していました

今回は名前を名乗った瞬間に
「はい、ちいさんですね~、はい、昨日ひとつ採卵したものを顕微授精しまして
無事に受精しました。明日朝10時頃、分割確認のお電話をくださいね~」

うおお!
まだまだ先は長くとも、着実に1歩は進みました

前回はこの段階で「受精したか不明、明日まで培養し様子見」というグレーゾーン
で、結局受精せずだったのだから…

卵よ、がんばるのだぞ!そのまま分裂するのだぞ!
もはやちいにできることは何もなく、せめてクリニックのある方面に向かって気を送りました
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