乳がんと、その後の日々のこと。
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東京都知事選
2016年08月01日 (月) | 編集 |
今は転出してしまいましたが、元東京都民としては気になるところ。五輪の頃には多分帰ってるし!
で、何気なく小池さんのTwitterを見ていたら、私的に馴染み深い土地での街頭演説写真が沢山上げられてて、少し日本が懐かしくなりました。それこそ実家や、元職場、結婚後に住んでいた駅など…

前回の都知事選(2014.2.9)は大雪の後でしたよね。
なんでそんなこと覚えているかというと、そのとき長男の臨月で、デカ腹抱えてメチャクチャ足元に用心しながら投票しに行ったのです。その後、新居の窓枠決めに新宿のショールームに行って…西口のシズラーでた〜らふく食べて…のくせに、罪悪感から残雪の夜道を二駅も前で降りて…ヨタヨタ歩いて家に帰ったのでした。

結果、予定日よりほぼ1週間ほど早く、その2日後におしるし来ちゃって、2014.2.12に長男誕生〜
暖かい病院内からまたも記録的な大雪が降るのを、幸せな、でも切ないような、少し浮世離れしたような、なんとも複雑な気持ちで(全部産後ホルモンのいたずらですがな)窓から眺めていたのを思い出します。

こちらアメリカでもヒラリーさんの、これグラミー賞の授賞式ですか?みたいな派手な大会?の放送があったりして…女性のパワーを感じますね。時代ってすごい。ちなみに、とても聞き取りやすい英語だったと思うのに、内容をすべて聞き取ることは出来ませんでしたので汗(とてもいい演説だったらしい汗)、そのうちきちんと見返して勉強したいと思います汗汗

IMG_2355.jpg長男のイニシャルSを砂に書いてます

そんな長男も約2歳半。
平日はほとんどデイケアにいるので着実にケイン化してきてしまい、母としては今後どのような言語教育をすべきか悩ましいところ…でも世に言う魔の2歳児?というのは長男に関してはあまり感じていないかも。どちらかというと1歳半〜2歳位のが(引越や弟が生まれたせいもあるかな)キーキー言っててコミュニケーションとれないし大変でした。イヤイヤ期でもあるのですけど、長男の場合すごくいい発音で"No!No!"または"I don't want it!"などと言ってくるので、え〜なに言ってるの〜という感じで笑っちゃうことの方が多いです。ありがとう英語…


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私の「おとうさん」
2014年05月08日 (木) | 編集 |
4月の頭から誤嚥性肺炎で入院していた「おとうさん」=祖父が4.24に亡くなりました。
(親達がおとうさんと呼ぶので孫世代がそのまま祖父をそのように呼んでいるんです)

92歳、男性の平均寿命はとうに越えているので一般的には大往生ですよね。
だからちいも、この死に理不尽さは感じないけれど
いつも無条件に自分を肯定してくれる人がいなくなったことは何とも言えず寂しい…

以前より拙ブログでも何度かこのおとうさんの事を話題にしてきました。

2007.3.8 『リスクって一体』
2007.10.12 『ちい散歩』
2008.2.11 『レッツ英気養い』

小さい頃から人間的にウマが合ったというのかなぁ。

アクティブに孫とガンガン遊ぶ!というタイプの人ではなかったけれど
卑弥呼および邪馬台国が好きで関連書籍は全部うちにある!と言い切ってひたすら読書したり
趣味の書をしたためたり、お手紙や会報の記事を書くといった作業を黙々と行っているその横で

ちいはゴロゴロしながら1人で漫画を読んだり、ワープロを借りて詩集めいたものを作ってみたり

そんな風に何時間でも過ごしていられました。
デパートや映画や公園に行くよりも、とても心が落ち着いたし、楽しかった。

身体は丈夫でも、若い頃から目だけは悪くて晩年はほとんど見えていなかったようです。
だけど今年のお正月はちいのでっかくなったお腹を優しくさすって「がんばってるな」って…
「早く顔が見たいよ~」なんて言っていました。

本当はその位元気なうちに会ってもらいたかったけれど、初対面時は既に寝たきりに。

亡くなる前日にも息子を連れてお見舞いに行き、横に寝転がしておきました。
息子、なぜか声高らかに大爆笑!
手足をバタバタ動かして、おとうさんに襲いかかっていました^^;

息子なりのご挨拶だったのかな??

ちょっとヒヤヒヤしたけれど、元気な曾孫が生まれたこと、きっと分かってくれたと思います。

うちはなかなか子供ができなかったけど、おとうさんが何かしらの力で授けてくれて
お宮参りで産土神様への報告が済んだところで「もう大丈夫」って召されたのかな、とか

いろいろ考えてしまいます。

ちいの友人は「おじいちゃんと息子君は、引継ぎMTGしたはずだ」って^^
でも本当にね、そんなようなタイミングで…世代交代ってことなのかもしれませんね。

数年前に正式に「アルコール依存」を医者に告げられたおとうさん。
ここ3年ほどはお酒も飲めなかったけど
これからはいくらでも!なんならお酒の海で泳いでね!と
家族みんなで棺に日本酒をたっぷりと注ぎお見送りしました。

かける言葉は「ありがとう」やっぱりこれしかないです。

楽しいお話、貴重な文通体験、いつも可愛い可愛いと言ってくれた事、沢山褒めてくれた事
その独特のユーモア、愉快な生き様。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。おとうさん。
またいつか、一緒にお酒を呑もうね!
デカフェについて思うこと
2013年11月05日 (火) | 編集 |
先日、お世話になっている先輩達とイタリアンのランチへ行きました

へんに日本人向けにアレンジされていないお料理はいつ行ってもとても美味しくて
従業員もお客様も外国人が多いお店

久々の訪問だったのですが、ちいが妊婦と認識するや
「ハーイ、ニンプサン、コチラサービス!」とペットボトルのお水を出してくださる…

「食材の産地」の説明は、とにかく詳細!
3.11以降、特に顕著らしく、これは敏感な外国人客への配慮が大きいのかな
お肉やお魚は外国産、お野菜は九州産のものがほとんどでした
結果的に、妊婦にもとても安心でした

食後の飲み物は、コーヒー、カプチーノ、エスプレッソなど、全てデカフェが選択可能…

デザートのタルトには、通常はコーヒーのムースがほんの少し添えられているのですが
「カフェインが含まれるので」とちいのお皿だけチーズのムースに変わってた…

妊娠期間通じて、公共の場でこんなに優しくされたのは初めてで感動しました!!!

…といいながら
妊娠前は食後のコーヒーが習慣だったちいは、今も時々、いただいてるの(汗)
最大でも一日一杯と決めてはいるのだけど

カフェイン摂ると、胃と気分がスーッと落ち着くんですよね

だけど、このレストランのあまりの配慮っぷりには、嬉しさと共に少し反省もしたわけで…

別の日に、某ド○ールにて「デカフェは選べますか?」って聞いてみたのです
レジのお姉さん、笑顔で「ハイ?」
「デカフェはありますか?」「デ…デ…???」
ああ多分無いし、そもそもこの子はデカフェを知らないんだな、と察しましたが
「カフェインフリーは選べませんか?」とダメ押し

そこまでやり取りしてやっと、隣にいたベテランらしき男性が「ございません」だって

ずっと以前、赤ちゃん連れの友人達と百貨店のキッズカフェ?でお茶した時も
店員さんと同じようなやり取りをしたことも思い出しました
授乳中のママとか妊婦さんがワンサカ来ると思われるお店でもそのレベルです
結局「…じゃあオレンジジュースで」となってしまうのですよね

食後にオレンジジュースなんて飲みたくないしー!
ケーキにジュースとか、もはや別の意味で身体に悪そうだしー!

ちょっと調べてみたら、スタバやタリーズなんかはデカフェが選べるらしいですね!
アメリカは食に関して健康・宗教・価値観などの多様性に対応せざるを得ないから?で
デカフェ豆は日本では取り扱い上に法律の問題もあるみたいだとか

でもさ何も妊婦だけではなくて、コーヒーは大好きだけど胃の調子が悪いとか
ランチご一緒した先輩がそうだったんですが、午後カフェイン摂ると夜まで目が冴えてしまうとか
ちい父も結石やってしまった際にコーヒーや紅茶を摂り過ぎないよう医師に言われたようだし
とにかく何らかの理由でカフェインを制限したい人も多くいるわけで

カフェ文化が定着した日本での需要はこれからも高まっていくと思うんだけどなぁ

せめてレストランでは気の利いたハーブティーなども置いてくれると「おっ」となりますね!



こちらはまた別日の和栗づくし~~~~
写真 1 写真 2
注:ちゃんとお友達とシェアだよ!

いも・くり大好きじゃあ~!
甘いものが食べたくて仕方ない、今日この頃です…
ちょっと汗汗
2013年09月04日 (水) | 編集 |
昨日、9月3日に35歳になったのです

35…

立派なオトナです
マルコー出産です(今の病院じゃ何も言われてないけど、やっぱりそうなのよね?!)

ちょうど前日の2日から5ヶ月のいわゆる安定期?に入ったこともあり
おめでとうメールの返信をしつつ、これまで話せなかった方にも妊娠のご報告してみたり

あたたかいお言葉を沢山いただいて、周りの皆さんには改めて、感謝の気持ち

夏は体調がずっと悪くて、仕事か実家か位の外出しかできなかったのですが
早く友達や、お世話になってる人に会いたいな
施設のオジイオバアにも、曾孫ができる旨ゆっくり話したい!(まぁ理解できないかもだが笑)

ママのお墓参りも行かないとだわ!

2ヶ月の家事放棄で荒れ果てた家もどげんかせんといかーーーん!!

猫の爪きりに、シャンプーもしてやらんといかーーーん!!!

子が生まれる前に何かと実家含め身辺整理もしないとでしょう~

来年引っ越すからそれ関連もバッタバタでしょう~

でも折角の安定期、ちょっと旅行したいでしょう~

そろそろマタニティビクスとか行っといた方がいいの?

・・・う~ん35歳、宿題多すぎ

わかっちゃいるけど、休みの日は「妊婦さんは寝るのが仕事っ!」とかって
ひたすら体力温存にあてるというこの矛盾…

若干、焦りはじめた、今日この頃です





乳房再建に保険適用だそうで
2013年06月14日 (金) | 編集 |
先日ちい父から
「再建に保険が適用だって、朗報だけど、お前悔しいだろう笑」
というようなメールが届きました(もちろん、冗談よ)

「そうなんだ~良い事だけど数年後に不妊治療が保険適用になったら、怒るよ私は」
と返信しました(これも、ふざけてるのよ)

私はお金のかかる星のもとに生み落とされたの…

こういうことみたい↓
人工乳房に保険適用 乳がん患者の費用負担大幅減

なるほどぅ
でもこれって、二期再建のこと?
ちいみたいに皮下乳腺全摘+同時再建の場合は適用外??
アラガン社オンリーなの???
ちいのシリコンってドコ社のものかってのは聞いたこと無いなぁ…
それに、経験のない医師が行うと仕上がりに差が出そうだな…

詳細を調べていないので迂闊な事は言えないですが、いろいろ、条件はありそうですね

それにしても、最近乳がんネタが熱くて、いろいろ懐かしく思い出してしまいます

再建についての考え方は患者それぞれだと思うけれど
ちい自身は当時まだ未婚の28歳で、とても若かった事もあるかな

オペと同時にニセ乳が与えられたことで精神的に随分と救われました
しなびてるけど、乳首も残してあるのですよ
なので「喪失感」というものを1度も味わうことなく、今日までやってこれました

このQOLはお金には代えられないかもです
(もちろん同時再建1000万!とかじゃ無理だけど、実際にかかったのは70万位だったかな?)

初めて会った時、第一声で「キレイにしないといけないなぁ!」と言った主治医
いまやテレビでご自宅での冷水シャワーシーンなども披露しているかなり少し変わった方ですが
ちいにとってはあのピンチを救ってくれた恩人であり、足を向けては寝られません

当時、主治医以外は、基本的にこの術式には疑問を抱いていました

皮膚浸潤が認められたちいの、標準治療は全摘+放射線だったからです
まっとうな道筋を自ら外れる覚悟が必要でした

その後、主治医の自信の通りに、すべてがうまく回ったわけですけれどまあこれは結果論で

先の見えない中で大きな決断を下さないとならないのが、がん治療の難しいところであり
しかし後悔しない生き方のための大事なプロセスでもあり…

でもねとにかく今回のことで多くの人が病気そのものに関心を持ち
また患者の選択肢が増えるのは今後に向けた大事な1歩ではないかと思います!
退職!
2013年02月21日 (木) | 編集 |
2月末で3社目を退職します。
昨日が最終出勤で、あとは有給消化!

5月に入ったばかりだからたった9ヶ月ぽっちの在籍。
長く勤めてこそ分かる事があり、環境も刻々と変化はするでしょう。
履歴書にこんな短期就業の黒歴史を追加してしまうことには葛藤があり
迷った時期もありましたが…

最終的には、直感に、正直に従って。

仕事上での責任と、年末の超繁忙期を乗り越えて
自分の中ではけじめをつけたつもりです。

いやぁ
短いんだけど、とっても長かった!濃かった!
毎朝、駅までの道で心療内科クリニックの前を通るのですが
最後はここだと心の拠り所にしていました(ネガ!)

不思議なもので、だんだんイヤヨイヤヨも好きのうちみたくなってきて
この会社で頑張ってみようかと思い直してみたり…ぐ~るぐる

ただ、済んでみれば良い経験とも捉えられるし
9ヶ月の迷走が、逆に、人生の優先順位を
明確にしてくれた部分もあります。

この「人生の優先順位」というものを見失ったまま新しい会社に属した事も
良くなかったんですよね。それは反省。

これからも、私なりの幸せ探しの旅は続きます!
心身のバランスが取れるような生活ができたらいいな。

ママ命日
2013年01月13日 (日) | 編集 |
1.16はママの命日
丸16年が過ぎ17年目に入ります

父と姉とお墓参りに行ってきました
mama1617 (2)

黄色のバラを前日に父のお友達が用意してくれていました

入院生活の長かったママは
お見舞いに来てくださる皆様に沢山のお花を頂いて
中でも、黄色い花が一番元気が出るって言っていました

だからお葬式は黄色いバラの献花式にしたんだったな~

そんなことを、多分覚えてくださっていたんでしょうね!
有難い有難いことです!

んで姉と私は、父方のおばあちゃんのお着物を着ました!
mama1617.jpgレトロなふたり

おばあちゃんが若いころ小唄のお稽古とかで
着ていたであろう普段用のお着物

姉が言うにはおばあちゃんの色のチョイスには
血筋を感じるとのこと

確かにこのちょい渋な感じは、ちいも好きだなー
まあでも色チョイスだけでなく
姉は見た目・髪質等々、しっかりおばあちゃん似だが!
(ちいは完全に母方)

楽しい一日でした☆
mama66
2012年10月22日 (月) | 編集 |
10.17はマミーの誕生日です
50歳で亡くなったマミーも、生きていれば66歳
ずっと若いままなのだから、あえて考えてくれるなっ!て感じかな?
でもまあ生を受けたメデタイ日だから
なんとなくそんな想像もしてみるよね!

あの時18だった私は、もはや34だからなぁ
あは~年月ってのは…

週末、ヒサビサにお墓参りへ

いまお花屋さんはハロウィン一色

だからって…墓地で…

ハロウィンパーティしてみました!!!
mama66

お天気良くて掃除もはかどり
お墓deハロウィン結構盛り上がりました?!

お誕生日おめでとう~

つれづれ
2012年07月24日 (火) | 編集 |
久しぶりに病気の話でも。

①『定期検査に行けてなくて、罪悪感。。。』

まあ、術後6年生とはいえ
1年に1回、これは、ちいが
生涯受けていった方が良いと言われている、マンモ+エコー
(ちなみにPETは、お好きなペースでどうぞ、と言われています)

本来なら、6月に行くスケジュールなんですけど…
この転職後のバタバタで身動き取れず、ミスっちゃった…

これからどんどん、忙しくなるんだよなぁ
早く腹決めて、休む宣言して、時間を作らないといけません


②『最近は、アブラキサンなんてのがあるんですね』

ブログ拍手いただいた方が、アブラキサン投与中とのこと
しかし、最新情報に全く疎いちいは「ん?アブラキサン??」

ちょっと調べたら、ステロイド無しで投与できるタキソールなの?
しかも2010年に承認されていたの??

いや~
知らなかった!
乳がん治療は日進月歩ですな

じゃああの、夜ギンギンに目がさえちゃう感じは無くなるのかなぁ
良いことです☆

③『健康診断結果が面白かったです』

今の会社で初めて受けた健康診断
えー過去の病歴は申請していません
(なんとなく、面倒だし、6年生だしさっ)

で、上がってきた健康診断結果
胸部レントゲンにて所見が!!!

「右肺尖部胸膜病変胸膜癒着」
「B:僅かに所見有もほぼ正常」

映ったんだねぇ、なにかが!
ちいの、ニセのなにかが!!
前の会社の健康診断では出なかったんだけどな

まあこれも、次回マンモで念のため聞いてみます



あいかわらずドタドタの日々です
うなぎでも食べて元気つけたいなーーーーー
でもうなぎ高いのねーーーーーーーー



まようひと
2012年06月26日 (火) | 編集 |
ヒサビサのブログですが予告します
「とりとめないし、暗い話です…」

3社目の会社に転職して2ヶ月弱
様々な要因から、いまだフィットしきれない自分

甘いと言われればそれもそうですが
なんだかなー
慣れればどうにかって問題でもない気がしています

ちい自身も多分、気合と覚悟が足りてないのかな~

正直、前職を辞めて緊張の糸が切れ
最初こそすごくホッとしてグータラをエンジョイしてたけれど
転職を考え、動き出してからは焦る一方でした

活動中も
「子供どうするんですか」って実際に聞かれたり
聞かれる以前に33歳既婚ではじかれたりして…

私が知りたいんですけど、と怒りを覚える一方
自分の迷いを突かれてぐうの音も出ないってのも、また真なり、で

今の会社に入るにあたっては、
そういう質問は出なかったけれど
実際には絶妙に足元をみられた処遇に落ち着いています

1日の大半を過ごす仕事場
充実した毎日を送りたい気持ちは強くあるから
目の前のことには誠実に取り組んでいるつもりだけど
どこか集中力が足りてない

人生って!
迷わず生きられる時がくるのかなぁ






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